# 三菱総合研究所（3636） 【提言】2035年の国際情勢シナリオと日本の針路

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3636/disclosure/20261015551052
種別: その他開示
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3636

## 何が変わったか

三菱総合研究所が、2035年の国際情勢について3つのシナリオを示し、貿易分断が日本経済に及ぼす影響を試算した。そのうえで、日本政府と企業が取るべき経済・サプライチェーン政策を提言した。

## 会社が挙げた理由

米国の対外関与の選択化、中国の影響力拡大、AI・資源・安全保障・通商をめぐる国家間競争などにより、国際秩序が「覇権国なき国際秩序」へ移行する可能性があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 【提言】2035年の国際情勢シナリオと日本の針路
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 国際情勢分析、経済安全保障、通商政策、企業経営、サプライチェーン運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: デリスキングのみでは日本の実質GDP水準がベースライン比▲0.32％、インド太平洋の主要国・地域におけるFTA深化を組み合わせると＋0.04％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本提言・分析自体による当社業績への影響については記載なし
- 出典: GTAP 11 Data Base、ISEAS『The State of Southeast Asia 2026 Survey Report』、三菱総合研究所作成

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「MRI は、2035 年を視野に国際秩序の構造変化を整理し、3 つの国際情勢シナリオと貿易分断の経済影響を分析しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2035 年を視野に」「2035 年の『覇権国なき国際秩序』」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「【提言】2035 年の国際情勢シナリオと日本の針路」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 10 月 15 日」および「レポート全文」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「『覇権国なき国際秩序』へ移行する可能性があるとみています」「緩和できる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文はMRIの分析・提言と政府・企業への提案を扱っている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する企業・機関の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主などに関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「日本の実質 GDP 水準への影響は、デリスキングのみではベースライン比▲0.32％…組み合わせると＋0.04％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2035 年を視野に」「試算したところ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出所：GTAP 11 Data Base」「出所：ISEAS, “The State of Southeast Asia 2026 Survey Report”」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2035 年を視野に」「▲0.32％」「＋0.04％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「日本の企業・政策当局による中長期の意思決定を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想や当社業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「【提言】2035 年の国際情勢シナリオと日本の針路」および「レポート全文」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「政府には…」「企業には…」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「国際情勢の分析」「具体的な方策…を提言します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「三菱総合研究所作成」「MRI は…分析を行います」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社三菱総合研究所（…以下 MRI）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インド太平洋の主要国・地域」「ASEAN、インド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数などの記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法に関する比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「標準 GTAP v7 比較静学モデル」「GTAP11b2」「GTAP 11 Data Base」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」、末尾に「報道機関からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「信頼を実行に転換し『連携の結節点』へ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「3 つのシナリオ」「状況は非連続的に変わり得る」「注1：標準 GTAP v7 比較静学モデルを使用」」）
