# 三菱総合研究所（3636） グリーンインフラへの民間投資拡大を目指し、横浜市で市民参加型の実証を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3636/disclosure/20261007546936
種別: その他開示
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3636

## 何が変わったか

三菱総合研究所がバイオームと連携し、横浜市で市民参加型のグリーンインフラ実証を開始した。アプリへの生物投稿とアンケートを分析し、市民の意識・行動変化や民間投資を促す条件を検証する。

## 会社が挙げた理由

グリーンインフラの価値を市民、事業者、金融機関などが共有し、投資判断に活用できる評価基盤が十分に整っていないため。実証を通じて民間投資拡大に必要な根拠や政策・制度上の支援要件を把握する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グリーンインフラいきもの探しクエスト（正式名称：まちとみどりのむすびつき グリーンインフラでいきもの探し in よこはま）、いきものコレクションアプリ「Biome」
- 相手先: 株式会社バイオーム
- 相手先の概要: 京都大学発のスタートアップ。独自の名前判定AIを搭載したいきものコレクションアプリ「Biome」を開発・運営し、生物分布データベースの構築、TNFD支援、自然共生サイトの認定支援、都市開発における生物多様性評価などを行う。代表取締役は藤木庄五郎。
- 当社との関係: MRIがバイオームと連携し、共同でグリーンインフラの機能類型化、市民参加型企画による意識・行動変容の把握、民間投資拡大に向けた業界動向調査に関する実証を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月5日から開始（実証期間は2026年10月5日から12月4日）
- 適用分野: グリーンインフラ、生物多様性保全、都市・地域づくり、民間投資、政策・制度設計
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 横浜市内（実証フィールド）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: アプリ「Biome」の累計ダウンロード数：130万を突破。生物データ：1,150万件を超える（2026年10月まで）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省「グリーンインフラの新技術開発支援事業」および「グリーンインフラ推進戦略2030」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「横浜市を実証フィールドに、市民参加型の『グリーンインフラいきもの探しクエスト』を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「MRIは、このたび株式会社バイオームと連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「期間：2026年10月5日から12月4日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「市民参加型の…クエストを開始しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年10月7日」、期間「2026年10月5日から12月4日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始しました」「…検証します」「…貢献することを目指します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社バイオーム（代表取締役：藤木庄五郎、以下 バイオーム）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「MRIは、このたび株式会社バイオームと連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「京都大学発のスタートアップ」「…アプリ Biome を開発・運営しています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「京都大学発のスタートアップ企業、バイオームと連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「横浜市を実証フィールドに、市民参加型の…クエストを開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「アプリの累計ダウンロード数は130万を突破」「1,150万件を超える」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計ダウンロード数は130万を突破」「データ…1,150万件を超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省『グリーンインフラの新技術開発支援事業』」「グリーンインフラ推進戦略2030」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期間：2026年10月5日から12月4日」「累計ダウンロード数は130万を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「民間投資の拡大、『自然共生社会』の実現に貢献することを目指します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アプリ『Biome』において…期間限定のクエストを実施します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グリーンインフラの新技術開発支援事業の一環」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「市民参加型の『グリーンインフラいきもの探しクエスト』を開始しました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「バイオームの生物多様性の知見とMRIの…知見を組み合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社三菱総合研究所（…以下 MRI）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「対象地域：横浜市内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「アプリの累計ダウンロード数は130万を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いきものコレクションアプリ『Biome』」「正式名称：まちとみどりのむすびつき グリーンインフラでいきもの探し in よこはま」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」、末尾の「報道機関からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グリーンインフラは持続可能な地域づくりに不可欠な取り組みです」「普及・啓発を強力に推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「その評価手法はいまだ研究途上です」「評価基盤は十分に整っていません。」」）
