# 三菱総合研究所（3636） 【提言】AIで生み出す時間をどう使うか

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3636/disclosure/20260918538332
種別: その他開示
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3636

## 何が変わったか

三菱総合研究所が、433職業・約7,500タスク・23,581作業要素を分析し、AIで生み出せる時間の余地を示す指標と、創出時間を経営価値へ振り向ける仕事再設計の考え方を公表した。

## 会社が挙げた理由

AI活用を単なる効率化や人員削減にとどめず、創出した時間を新規価値の創出、顧客接点の強化、品質・安全、現場負担の軽減、人材育成などに再配分し、企業の組織成果につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 再配分可能時間率（Time Reallocation Rate：TRR）／『職の共通言語』／AIによる仕事再設計の考え方
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業のAI導入・仕事再設計、人材育成、産官学によるAI実装支援。対象産業として製造業、卸売業・小売業、医療・福祉、金融・保険業、情報通信業などを記載。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 433職業、約7,500タスク、23,581作業要素、864件のAI製品・サービス、70のAI機能を分析・対応づけ。TRRはAI使用時に標準実施時間がどの程度短くなり得るかを示す指標。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 職業情報提供サイト（job tag）、2020年国勢調査、三菱総合研究所作成・独自推定

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『本研究では…TRRを推定しました』『仕事再設計の考え方を提示します』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年9月18日』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『433職業…23,581件の作業要素へ分解し…TRRを独自に推定しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『独自に推定しました』『時間創出余地の目安』『マクロな試算であり、個社の効果を示すものではない』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『再配分可能時間率（TRR）』『時間創出余地』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『TRRを独自に推定』『どの程度短くなり得るかを示す研究指標』『年間…時間を…試算』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『職業情報提供サイト（job tag）』『2020年国勢調査』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『433職業・約7,500タスク』『23,581件』『2020年国勢調査』『2026年9月18日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『企業のAI導入・仕事再設計、人材育成…へつなげる』『今後も…研究を深めます』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「自社業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「表題『【提言】AIで生み出す時間をどう使うか』、レポート全文の案内」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『全職業・全タスク分析』『タスク情報を持つ全433職業』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『研究』『考え方を提示』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『三菱総合研究所作成』『MRIは今後も…研究を深めます』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社三菱総合研究所（…以下MRI）』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『job tagに掲載された…全433職業』『2020年国勢調査』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『再配分可能時間率（Time Reallocation Rate：TRR）』『職業情報提供サイト（job tag）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『ＮＥＷＳ ＲＥＬＥＡＳＥ』『報道機関からのお問い合わせ』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「『マクロな試算であり、個社の効果を示すものではない』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『個社の効果を示すものではない』『AI導入後も人が確認・判断などを行う機会を設計』」）
