# 三菱総合研究所（3636） 三菱総合研究所とEPNextS、医療・介護分野における新規事業創出に向けて協業検討を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3636/disclosure/20260914535726
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3636

## 何が変わったか

三菱総合研究所とEPNextSが、医療・介護分野での新規事業創出に向けた協業の検討を始めた。データ活用、臨床研究基盤の高度化、スタートアップ支援などを通じた連携を今後具体化する。

## 会社が挙げた理由

MRIの医療・介護分野における政策・制度形成や社会実装の知見と、EPNextSのリアルワールドデータの活用、データ解析、エビデンス構築の力を組み合わせ、新規事業の創出を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 EPNextS
- 提携先の事業内容: EPSグループの中核事業（治験事業・製造販売後事業）を統括し、ヘルスケア領域での新たなビジネスソリューションを創出
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: 10,000万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 医療・介護分野の新規ビジネス企画・事業化、医療・介護データ（リアルワールドデータ）の利活用、臨床研究基盤の高度化、医療・介護分野のスタートアップ支援・新産業創出
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年9月14日（協業検討を開始）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「医療・介護分野における協業検討を開始します」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「(1)医療・介護分野の新規ビジネス企画・事業化」「(2)医療・介護データ（リアルワールドデータ）の利活用」「(3)臨床研究基盤の高度化」「(4)医療・介護分野のスタートアップ支援・新産業創出」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「今後、両社の強みを活かした新規ビジネスの創造を視野に、具体的な取り組みを進めます」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: これから検討（原文: 「「協業検討を開始します」「各領域での実証と社会実装を通じて有効性や課題を検証」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「こうした両社の強みの組み合わせによる新規事業の創出に向けて協業検討を開始します」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「MRIは総合シンクタンクとして…豊富な知見とノウハウを蓄積」「EPNextSは、RWDの活用や、治験・臨床研究を基盤とした『データ解析力とエビデンス構築力』を得意」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「株式会社 EPNextS」「所在地：東京都新宿区筑土八幡町2番1号 筑土テラス」「事業内容：EPSグループの中核事業…」「資本金：10,000万円」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「MRIの所在地は「東京都千代田区」、EPNextSの所在地は「東京都新宿区」。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「デジタル変革の推進と新たな価値創造を目指す」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「協業検討による今後の狙いは以下のとおりです」として4項目を列挙。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「今後、両社の強みを活かした新規ビジネスの創造を視野に、具体的な取り組みを進めます」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模や業績への影響額・比率に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「医療・介護データ（リアルワールドデータ）の利活用」「臨床研究基盤の高度化」などの記載がある一方、数値目標はない。」）
