# 三菱総合研究所（3636） 日本CTX研究会、ドラッグ・ロス等の解消を目指し第3期提言を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3636/disclosure/20260910533891
種別: その他開示
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3636

## 何が変わったか

三菱総合研究所が主催する日本CTX研究会は、第3期の活動成果として、治験現場の効率化と、国民・医療従事者への治験情報の啓発・提供に関する2つの提言書を公開しました。今後は提言の実装に向けた議論を進め、2026年10月から第4期活動を開始する予定です。

## 会社が挙げた理由

ドラッグ・ロスの解消と新薬へのアクセス確保に向け、日本が国際共同治験に選ばれるための国内治験環境整備が必要とされているため。また、第2期の議論で、治験の効率化を妨げる慣習と、治験情報に触れる人の少なさが課題として明らかになったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日本CTX研究会の第3期提言書（治験現場の効率化加速に向けた提言、治験に関する国民・医療従事者への啓発／情報提供に向けた提言）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 三菱総合研究所が日本CTX研究会を主催
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月10日（提言書を公開、実績）
- 適用分野: 治験実務の効率化、治験に関する国民・医療従事者への啓発・情報提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 企業18社、医療機関（大学を含む）5機関、アカデミア研究者14名が参加
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 医薬産業政策研究所ポジションペーパー（2024年5月24日版）、内閣府『経済財政運営と改革の基本方針（骨太方針）2026』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「9月10日、主催する日本CTX研究会の第3期活動の一環として、以下2つの提言書を公開しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は提言書の公開、議論、意見交換、今後の検討について記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 9 月 10 日」；「2026 年 10 月からの第 4 期活動では」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2024 年 9 月に第 1 期提言書、2025 年 9 月に第 2 期提言書」；「第 3 期提言の概要」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「MRI は 9 月 10 日…2つの提言書を公開しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提言書を公開しました」；「検討を深めます」；「2026 年 10 月からの第 4 期活動では…目指し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は企業、医療機関、アカデミア研究者の参加について記載しているが、契約相手や顧客は示していない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の契約、導入、出資等に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本関係、人的関係、大株主関係等の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先、顧客、受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「企業18社、医療機関（大学を含む）5機関、アカデミア研究者14名が参加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「第3期では…企業18社、医療機関（大学を含む）5機関、アカデミア研究者14名が参加」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「医薬産業政策研究所 ポジションペーパー 2024 年 5 月 24 日版」；「内閣府『経済財政運営と改革の基本方針（骨太方針）2026』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「企業18社、医療機関（大学を含む）5機関、アカデミア研究者14名」；「2026年10月からの第4期活動」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「第3期提言書を今後の議論と実装に向けた基盤として」；「ドラッグ・ロスを解消し新薬へのアクセスを確保」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「国内の社会課題解決の必要性を背景に…検討を行うことを目的として」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「業界全体で今後のあるべき姿を描き」；「国、業界、アカデミア」；「業界横断的な議論の場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2024年9月に第1期提言書、2025年9月に第2期提言書」；「第3期では…2テーマで分科会を設置」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社三菱総合研究所（…以下MRI）は…主催する日本CTX研究会の第3期活動の一環として…提言書を公開しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社三菱総合研究所」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性やランキングを示す表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の治験環境を整える必要」；「少ない実施医療機関で全国から効率的に症例登録できる治験NW」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「参加者数は記載されているが、提言やサービスの利用実績は記載されていない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「慣習」や「既存リソース」の記載はあるが、競合製品との比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Clinical Trial Transformation：CTX」；「Decentralized Clinical Trial：DCT」；「開発業務受託機関」；「治験コーディネーター」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文は「提言」「課題認識」「検討」「整備」など事実・方針の説明が中心である。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提言の内容およびそれを実現するために必要な具体策について検討を深めます。」」）
