# 三菱総合研究所（3636） 【提言】危機の時代のエネルギー自律化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3636/disclosure/20260909533320
種別: その他開示
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3636

## 何が変わったか

三菱総合研究所が、危機時にも社会機能を維持する「エネルギー自律化」の考え方と、実現に向けた三つの制度転換を提言した。2035年度の試算では、複数の対策を組み合わせることで、有事の化石燃料費の追加負担を約1兆円回避できるとしている。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の悪化などによる調達・海上輸送・国内精製・流通の制約や、危機長期化による価格高騰・物流制約に備えるため。エネルギーの需要・供給と優先順位を柔軟に組み替え、海外依存に伴うリスクを抑えることを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エネルギー自律化（政策・事業設計に関する提言）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: エネルギー安全保障、再生可能エネルギー、原子力、石炭火力、自動車、資源循環、地域資源活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2035年度の有事想定で、化石燃料費の追加負担を5分野合計で約1兆円回避
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 三菱総合研究所作成、エネルギー需給分析モデル（MRI-TIMES）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「エネルギー自律化」という考え方を提示し、その実現に向けた三つの制度転換を提言します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2035年度を想定して」「自律シナリオを設定し」と記載。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「エネルギー自律化」という考え方を提示し、その実現に向けた三つの制度転換を提言します。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「NEWS RELEASE」「2026年9月9日」および「レポート全文」の掲載。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「一定の燃料価格高騰が1年間継続する有事を想定」「この想定の下では」と記載。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社、グループ会社、役員、大株主等との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先・受注先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「化石燃料費の追加負担を回避する効果は、5分野合計で約1兆円」と記載。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2035年度を想定して」「本試算では、一定の燃料価格高騰が1年間継続する有事を想定」と記載。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「エネルギー需給分析モデル（MRI-TIMES）で効果を評価」「三菱総合研究所作成」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2035年度を想定して」「約1兆円」と記載。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「エネルギー安全保障を脱炭素、産業競争力、地域振興と一体で捉え、政策・事業設計に向け、研究・提言を深めます」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「MRIの売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「表題が「【提言】危機の時代のエネルギー自律化」であり、「三つの制度転換を提言」と記載。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「日本のエネルギー安全保障を強化」「社会全体への負担増」と記載。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『エネルギー自律化』という考え方を提示し」と記載。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「三菱総合研究所作成」「MRIは…方策を提言します」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社三菱総合研究所（…以下MRI）」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本のエネルギー供給」「日本のエネルギー安全保障」と記載。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「BAU…シナリオに追加対策を上乗せした『自律シナリオ』を設定し…両シナリオを比較」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「エネルギー需給分析モデル（MRI-TIMES）」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文冒頭に「NEWS RELEASE」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「短中期での有望技術の総動員」「大きな負担回避につながります」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一定の燃料価格高騰が1年間継続する有事を想定」「この想定の下では」と記載。」）
