# 三菱総合研究所（3636） 三菱総合研究所と日立、特別高圧帯の系統用蓄電池事業者向けに電力トレーディング高度化支援のサービス提供における協業開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3636/disclosure/20260827526836
種別: 業務提携
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3636

## 何が変わったか

三菱総合研究所と日立製作所が、系統用蓄電池事業者向けに、蓄電池の入札計画の最適化から市場取引、計画提出までを一体で支援するサービスの提供に向け、覚書を締結して協力体制を構築した。

## 会社が挙げた理由

MERSOLによる入札計画最適化と日立の電力トレーディングシステムによる市場取引支援を連携させ、事業者の業務効率化、収益機会の拡大、複数蓄電所への展開を支援するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社三菱総合研究所、株式会社日立製作所
- 提携先の事業内容: 総合シンクタンクとして、高い専門性、知見やノウハウを結集し、社会の複雑で多様な課題解決を通じた価値の提供、IT、OT(制御・運用技術)、プロダクトを活用した社会イノベーション事業(SIB)
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: 2025年度(2026年3月期)売上収益 10兆5,867億円（日立製作所）
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: MRI が提供する分散型エネルギーリソース運用支援サービス「MERSOL(MRI Energy Resource Solution)」と日立が開発中の電力トレーディングシステムを組み合わせ、「電力トレーディングサービス」(以下、本サービス)として両社がそれぞれ提供する体制を構築します。、MERSOL が市場価格予測(需給調整市場を含む)などを踏まえて算出した入札計画に基づき、電力トレーディングシステムが市場への入札業務を支援するほか、約定結果に基づき OCCTO へ提出する計画を自動生成・提出することで顧客業務を支援します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月25日
- 提携開始日: 2027年度以降（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「サービスの提供に向けた協力体制の構築に関する覚書(MoU)を締結しました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「MRI が提供する…『MERSOL(MRI Energy Resource Solution)』と日立が開発中の電力トレーディングシステムを組み合わせ」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「本サービスを両社から提供できる体制を構築します」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「両社はそれぞれのサービス(MERSOL および電力トレーディングシステム)を単体でも相互に提案・提供できる協力体制を構築します」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に三菱総合研究所または日立製作所のコメント引用はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「三菱総合研究所について」「日立製作所について」の記載があり、日立については「2025年度(2026年3月期)売上収益は10兆5,867億円」と単一年度の数値が示されている。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「特別高圧帯の系統用蓄電池事業者に向けて」。「JEPX(日本卸電力取引所)や需給調整市場」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「主に以下の2つの価値を提供します。1. 収益性の向上 2. 事業拡張性の向上」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「8月25日に…覚書(MoU)を締結しました」「2027年度に提供開始予定」「2026年9月3日(木)～4日(金)に開催」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「入札計画の自動立案から市場取引までを一体的に支援します」「2027年度に提供開始予定」」）
