# 三菱総合研究所（3636） GHGプロトコルの新たな報告枠組みに意見を提出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3636/disclosure/20260630583956
種別: その他開示
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3636

## 何が変わったか

三菱総合研究所が、GHGプロトコルの新しい報告枠組み案に対する意見募集へ、日本企業の実務を踏まえた意見を提出しました。市場手段や削減貢献量などを、排出量とは分けて透明・比較可能に報告するためのルール整備を提言しています。

## 会社が挙げた理由

日本企業のGHG算定実務や脱炭素経営への取り組みを踏まえ、制度の信頼性と企業間の比較可能性を確保するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: GHGプロトコル
- 相手先の概要: 温室効果ガス排出量を算定するための国際基準を策定し、AMI（Actions and Market Instruments）を検討している主体。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: GHGプロトコルの意見募集に対して三菱総合研究所が意見を提出した関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: GHG排出量の算定・報告、脱炭素経営、低炭素製品・サービス、市場手段、再生可能エネルギー政策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: GHGプロトコル『Actions and Market Instruments White Paper（AMI白書）v3』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「意見募集に対し…見解をまとめ、意見として提出しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「意見として提出しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 6 月 30 日」／「RFIは3月31日から6月15日まで実施」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでも、GHGプロトコル改定について、Scope 2パブリック・コンサルテーションへの意見提出や…コラムの発信等を行っています。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「意見として提出しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「結果は今後のAMI基準・ガイダンス案の検討に反映される予定」／「望ましい」／「可能性がある」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「GHGプロトコルが実施した…意見募集」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「温室効果ガス（GHG）排出量を算定するための国際基準であるGHGプロトコル」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「温室効果ガス（GHG）排出量を算定するための国際基準であるGHGプロトコル」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「意見募集に対し…意見として提出しました。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値として「3月31日から6月15日」「2027年第3四半期」「Scope 1、Scope 2、Scope 3」等を記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・比率・件数・能力等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「GHGプロトコル『Actions and Market Instruments White Paper（AMI白書）v3』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ダブルカウントの防止」「透明性」「比較可能性」等の定性的記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業の脱炭素経営、脱炭素関連ビジネス…の高度化の支援に取り組みます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「GHGプロトコルの新たな報告枠組みに意見を提出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エネルギー・サステナビリティ事業部門」「GX本部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「見解をまとめ、意見として提出しました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「MRIの見解」／「意見を提出しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社三菱総合研究所（…以下MRI）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業のGHG算定の実務や脱炭素経営への取り組みを踏まえ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Actions and Market Instruments（AMI）」「ISO 14067」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「注目すべき論点」「重要な論点」「有用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「比較可能性や報告の信頼性を損なう恐れ」／「企業の負担が増加する可能性」」）
