# 三菱総合研究所（3636） 日本企業のDX推進状況調査結果【2026年度版】を公表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3636/disclosure/20260629582640
種別: その他開示
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3636

## 何が変わったか

三菱総合研究所が、売上高100億円以上の国内民間企業を対象に実施したDX推進状況調査の2026年度版を公表した。生成AI・AIエージェントの活用状況や、企業の業務・組織・経営の変化を整理している。

## 会社が挙げた理由

生成AIやAIエージェントの活用が個人の作業支援にとどまらず、業務や組織の再設計に及び始めている可能性を整理するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DX調査レポート2026『AIファースト経営への転換～業務再設計からリソース再配分へ～』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月29日（調査結果・レポートの公表、実績）
- 適用分野: 企業のDX、生成AI・AIエージェント活用、経営、業務プロセス、組織、人材、基盤・統制、リソース配分
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区永田町二丁目10番3号（問い合わせ先所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ビジネス変革40.2％、デジタライゼーション36.9％、AIファースト実現層10.1％、リソース再配分を企図し実行も伴う層6.8％、企図はあるが実行に至っていない層36.9％
- 利用実績: 売上高100億円以上の国内民間企業に勤務する1,000名を対象に調査（対象者数）
- 業績への影響: 調査結果・レポート公表による業績への影響は記載なし
- 出典: 三菱総合研究所作成の『DX推進状況調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『DX 推進状況調査を実施しました』『調査結果【2026年度版】を公表』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年6月29日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『5回目となる今回の調査』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『DX推進状況調査を実施しました』『調査結果を公表』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『可能性が示唆されます』『様子がうかがえます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『売上高100億円以上の国内民間企業に勤務する1,000名を対象』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『ビジネス変革は40.2％』『75.9％がAIファーストの検討をすでに始めており』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『DX推進状況調査』『2026年度版』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『三菱総合研究所作成』『売上高100億円以上の国内民間企業に勤務する1,000名を対象』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年6月29日』『75.9％』『40.2％』『36.9％』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『AIファーストを企業成長につなげるには』『AIファースト経営への転換要件』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「『調査結果【2026年度版】を公表』『関連イベント…のご案内』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『日本企業のDX推進状況調査』『生成AI・AIエージェントの活用』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「調査結果・レポートの公表に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『DX推進状況調査を実施しました』『本レポートの主なポイント』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社三菱総合研究所（…以下MRI）』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『2021年の調査開始以来初めて』『初めて上回りました』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『売上高100億円以上の国内民間企業に勤務する1,000名を対象』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『75.9％がAIファーストの検討をすでに始めており』『AIファースト実現層は10.1％』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『ビジネス変革は40.2％となり、デジタライゼーション36.9％を初めて上回りました』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『DX調査レポート2026「AIファースト経営への転換～業務再設計からリソース再配分へ～」』『https://www.mri.co.jp/seminar/20260729.html』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の『NEWS RELEASE』、末尾の『報道機関からのお問い合わせ』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『AIファーストの実態』『DXは再び前進』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『可能性が示唆されます』『深く組み込まれている…層は10.1％にとどまりました』」）
