# 三菱総合研究所（3636） デザインと知財を活用したスタートアップ成長事例集を制作

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3636/disclosure/20260623577135
種別: その他開示
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3636

## 何が変わったか

三菱総合研究所が、特許庁発行の「デザイン×IP スタートアップ15社の実践事例集」の制作を担当し、2026年6月に発行された。

## 会社が挙げた理由

デザインと知的財産を一体的に活用してプロダクトやサービスの価値を高め、スタートアップの事業成長につなげる実践を紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デザイン×IP スタートアップ 15 社の実践事例集
- 相手先: 特許庁
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 特許庁が発行者、株式会社三菱総合研究所が制作担当
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026 年 6 月（発行済み）
- 適用分野: ロボティクス、家電、防災、飲食、福祉、SaaS、ディープテック、知財サービスなど
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 特許庁「デザイン×IP スタートアップ 15 社の実践事例集」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本事例集は、特許庁『デザイン×IP スタートアップ 15 社の実践事例集』の制作を担当しました」「発行年月：2026 年 6 月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「発行年月：2026 年 6 月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「三菱総合研究所、デザインと知財を活用したスタートアップ成長事例集を制作」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「制作を担当しました」「発行年月：2026 年 6 月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「制作を担当しました」「本事例集では…15 社を取り上げています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「発行者： 特許庁」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「特許庁については発行者である旨のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「デザイン×IP を活用するスタートアップ 15 社の実践事例」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「スタートアップ 15 社を取り上げています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「発行者： 特許庁」「URL： https://www.jpo.go.jp/system/design/gaiyo/info/design-ip_jirei.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「15 社」「発行年月： 2026 年 6 月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も、本事例集の制作を通じて得られた知見を活かし…幅広い経営コンサルティング領域に展開します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「スタートアップ・エコシステムの発展と、日本の産業競争力強化に貢献します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ロボティクス、家電、防災、飲食、福祉、SaaS、ディープテック、知財サービスなど、多様な領域のスタートアップ 15 社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「事例集の制作を担当しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「発行者： 特許庁」「制作： 株式会社三菱総合研究所」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社三菱総合研究所（…以下 MRI）は…制作を担当しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「IP は、模倣防止のための制度にとどまらず」「開発の後工程で個別に検討するのではなく、事業構想やプロダクト開発の初期段階から一体的に考えることが重要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デザイン×IP スタートアップ 15 社の実践事例集」「URL： https://www.jpo.go.jp/system/design/gaiyo/info/design-ip_jirei.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「【報道機関からのお問い合わせ】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な技術やビジネスモデル」「持続性のある競争力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
