# 三菱総合研究所（3636） 「令和7年度 広域自治体における資源循環システム構築の実証事業」を完了

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3636/disclosure/20260623576428
種別: その他開示
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3636

## 何が変わったか

経済産業省から委託された、地域特性に応じた資源循環システムの実証事業を完了した。大都市圏・地方都市・中小地域でモデルを検証し、リサイクル手法や広域連携、再生材利用拡大に向けた課題を整理した。

## 会社が挙げた理由

地域ごとに異なる排出特性やインフラ条件を踏まえ、事業者・自治体等と連携しながら、サプライチェーン横断で資源循環モデルを構築・検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 資源循環システム、地域特性に応じた資源循環モデル
- 相手先: 経済産業省、自治体・事業者等
- 相手先の概要: 経済産業省は国の行政機関。自治体・事業者等の個別名称、所在地、代表者、資本金、設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: MRIが経済産業省の委託先に採択され、自治体・事業者等と連携して実証を実施
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月（実証開始、実績）
- 適用分野: 資源循環、リサイクル、分別・回収・再資源化、再生材利用、サーキュラーエコノミー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大都市圏・地方都市・中小地域（具体的な対象地域名はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省ホームページ掲載報告書（2026年5月28日掲載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび完了しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月～2026年2月末の期間」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「実証開始時ニュースリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年9月～2026年2月末の期間において」および「このたび完了しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「完了しました」「継続して検証を実施する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省『令和7年度…実証事業』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「MRIは上記事業の委託先に採択されました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「経済産業省」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「成果について「重要であることを確認しました」と記載され、数値効果は記載されていない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に効果・金額等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省ホームページに掲載された報告書をご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「地域類型ごとに求められるリサイクル手法や広域連携のあり方…を整理しました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大都市圏・地方都市・中小地域の3類型を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「実証開始時ニュースリリース」および「地域特性に応じた資源循環モデル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「事業者・自治体等と連携しながら…資源循環モデルを構築・検証しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社三菱総合研究所（…以下MRI）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入社数・利用件数・利用企業名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「排出源ごとに適したリサイクル手法を選択」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道機関からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域特性に応じた資源循環モデルの有効性を確認」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…検討を進めます」「令和8年度…でも継続して検証を実施する予定です」」）
