# 三菱総合研究所（3636） 総務省の「自動運転の社会実装を支える通信インフラ実現のためのV2X通信システムに係る技術的検討事業」を受託

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3636/disclosure/20260618573237
種別: その他開示
開示日: 2026-06-18
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3636

## 何が変わったか

三菱総合研究所が代表となり、総務省のV2X通信システムに関する技術的検討事業を受託した。複数社と連携し、一般道・高速道路での技術実証や、V2X通信の社会実装に向けた検討を進める。

## 会社が挙げた理由

自動運転レベル4の普及を支えるため、V2X通信が必要となる条件や通信要件を整理し、技術的検証・実証を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: V2X通信システム、700MHz帯V2X、5.9GHz帯V2X、4G/5G通信
- 相手先: 総務省
- 相手先の概要: 日本の中央省庁。V2X通信の社会実装を見据え、通信方式の検証・評価や次世代ITS通信に関する検討を進めている。
- 当社との関係: 三菱総合研究所が総務省から本事業を受託。エム・アール・アイ リサーチアソシエイツ、沖電気工業、KDDI、スマートモビリティインフラ技術研究組合、ティアフォー、T2、日本電気と共同で事業を推進する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月18日（発表日。本事業の実施開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 自動運転、一般道、高速道路、交差点での衝突回避支援、遠隔監視、遠隔支援、道路・信号・車両・ネットワーク間通信、既存無線システムとの周波数共用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ティアフォーについて全国100カ所以上での実証実験・実装実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「総務省の…技術的検討事業を受託しました」「技術実証と…総合的な検討・整理を推進します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本事業を受託しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年6月18日」／実証の開始日について具体的な記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…事業」を受託」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「技術実証と…検討・整理を推進します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受託しました」／「活用されることが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「総務省の…事業を受託」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「総務省の…請負」「本事業を受託しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「総務省ではV2X通信の社会実装を見据え…検証・評価を進めてきた」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「総務省との関係は受託先として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「総務省の…事業を受託」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2030年度に1万台」／「全国100カ所以上での実証実験・実装の実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額や事業効果の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省」「第3次交通政策基本計画」「自動運転時代の“次世代のITS通信”研究会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「一般道および高速道路での技術的検証」／具体的な実証日程・金額の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「V2X通信の社会実装に向けたシステム構築支援を担う」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上・利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「総務省の…請負」「本事業を受託しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「本事業全体を、各社が…一体的に推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「技術的検討事業を受託」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「…と共に」「各社が専門領域を持ち寄り緊密に連携しながら一体的に推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「株式会社三菱総合研究所」が受託主体として記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「一般道および高速道路」／「5.9GHz帯V2X通信の全国展開に向けて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「技術実証の内容は記載されているが、導入先・利用企業の実績記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「専用通信は…安全支援に適している一方、4G/5G通信は…ユースケースに強みがあります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「700MHz帯V2X、5.9GHz帯V2X、4G/5G」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」／「報道機関からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全・円滑な運行」「豊富な実績」「安全・安心な運行」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「…成果は…活用されることが期待されます」」）
