# 三菱総合研究所（3636） プラスチック容器包装の再生材利用拡大に向けた実証を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3636/disclosure/20260601556369
種別: その他開示
開示日: 2026-06-01
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企業ページ: https://komori.app/company/3636

## 何が変わったか

三菱総合研究所が、経済産業省から受託したプラスチック容器包装の再生材利用拡大に向けた実証事業を開始した。複数の業界関係者と、消費者の受容性、品質、コストを横断的に検証する。

## 会社が挙げた理由

再生材利用の拡大を阻む品質基準、消費者の許容度、原料価格や製造コストなどの構造的課題を解決し、資源循環の高度化や社会実装につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プラスチック容器包装における再生材利用拡大に向けた実証事業
- 相手先: 経済産業省、アサヒグループホールディングス株式会社、遠東新世紀日本株式会社、花王株式会社、協栄産業株式会社、コカ・コーラシステム、サントリーホールディングス株式会社、一般社団法人全国清涼飲料連合会、タマポリ株式会社、TOPPAN株式会社、株式会社富山環境整備、日本石鹸洗剤工業会、P&Gジャパン合同会社、株式会社吉野工業所、ライオン株式会社、アイリスオーヤマ株式会社、イオン株式会社、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会、株式会社ファミリーマート、株式会社ローソン、近畿大学経済学部
- 相手先の概要: 経済産業省は本事業の実施主体。共同実施者として日用品・飲料・容器包装・再資源化関連企業および業界団体が参画し、オブザーバーとして小売・フランチャイズ関連企業および団体、有識者として近畿大学経済学部の石村雄一准教授が参画。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 三菱総合研究所が代表者・全体統括として経済産業省から事業を受託。記載された企業・団体とは共同実施、オブザーバーまたは技術的助言の関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月1日（業務開始、実績）
- 適用分野: 日用品・飲料業界のプラスチック容器包装、再生材利用、資源循環
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 再生材利用量拡大の可能性、消費者の購買行動・心理・価格許容度、品質要求水準と消費者許容水準の差異を定量的に分析予定。ただし具体的数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本業務を受託し、業務を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「経済産業省の令和8年度…事業を受託し、業務を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月1日」「業務を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…実証を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年6月1日」「業務を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実装可能な知見の創出を目指します」「明確化が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省の…事業を受託」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「経済産業省の…事業を受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「経済産業省は再生材の利用拡大に向けて必要な調査・検討を進めており」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「経済産業省の…事業を受託」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な契約金額、利用量、効果数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な定量値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省」「アサヒグループホールディングス株式会社」などの名称記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「消費者受容性・品質評価・コスト構造を統合的に検証します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後の制度化や業界ガイドラインの策定…を見据えた」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「事業を受託し、業務を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日用品・飲料業界」「業界横断で」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「MRIは、全体統括として業務の企画・管理を担当」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社三菱総合研究所（…以下MRI）は…事業を受託」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「本実証の最大の特徴は…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「マテリアルリサイクル品は石化由来のバージン材と比較して色調や異物感、物性のばらつきなどが生じやすい」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道機関からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「資源循環の構造転換を推進」「本実証の最大の特徴」「重要な取り組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「創出を目指します」「明確化が期待されます」「社会実装の可能性を検証します」」）
