# 三菱総合研究所（3636） さいたま市の「次世代に向けた都市づくりのあり方検討等業務」を受託

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3636/disclosure/20260527549442
種別: その他開示
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3636

## 何が変わったか

三菱総合研究所が、さいたま市の2050年を見据えた都市づくりの将来ビジョンや実現方策を検討する業務を受託した。次期都市計画マスタープランの基礎となる素案の作成や、官民の合意形成を支援する。

## 会社が挙げた理由

さいたま市の公募型プロポーザルで、DXや産業振興の視点を取り入れ、都市づくりの将来像と実装方策を一体的に検討する提案が最優秀提案として選定されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: さいたま市の「次世代に向けた都市づくりのあり方検討等業務」
- 相手先: さいたま市
- 相手先の概要: 自治体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: さいたま市が実施した公募型プロポーザルでMRIの提案が最優秀提案として選定され、MRIが業務を受託
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 都市計画、地域政策、産業振興、DX、官民連携、立地適正化計画、用途地域の見直し、都市機能の再生・更新
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2050年を見据えた都市づくりのビジョン、基幹テーマ、将来都市構造を検討
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「さいたま市の『次世代に向けた都市づくりのあり方検討等業務』を受託しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「業務を受託しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・発売日・稼働日などの具体的な記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で「受託しました」と初めて告知している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年5月27日」「受託しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受託しました」「2050年を見据えた」「機能するよう、素案の形成を支援します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「さいたま市の『次世代に向けた都市づくりのあり方検討等業務』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「さいたま市の…業務を受託しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先として「さいたま市」と記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「さいたま市の…業務を受託しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2050年を見据え」と記載されているが、金額・件数・比率は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、利用件数、効果率などの記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「さいたま市の公募型プロポーザル」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2050年を見据えた都市づくりのビジョン…を検討」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地域の持続性向上に向けて、国・自治体における政策形成・制度設計と、地域の現場における施策・事業の具体化支援を両輪で推進します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「業務を受託しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自治体の都市づくりを…伴走支援する取り組みの一環」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「自治体の都市づくりを…伴走支援する取り組みの一環」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「MRIは、都市計画、地域政策、産業振興、DX、官民連携などに関する知見を生かし」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「文書冒頭に「株式会社三菱総合研究所（…以下MRI）」とある。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「MRIの提案が最優秀提案として選定されました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「さいたま市の…業務」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「さいたま市の…業務を受託しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「次世代に向けた都市づくりのあり方検討等業務」「さいたま市都市計画マスタープラン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「官民共創と実装につながる都市づくりの上位ビジョン形成を支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「不確実性の高い未来に対して複数の将来像（シナリオ）を描きながら議論を進める」」）
