# 三菱総合研究所（3636） プラスチック資源循環戦略に関する調査・検討を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3636/disclosure/20260421507098
種別: その他開示
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3636

## 何が変わったか

三菱総合研究所が環境省からプラスチック資源循環戦略に関する調査・検討業務を受託し、業務を開始した。三菱UFJリサーチ＆コンサルティングおよび環境管理センターと共同で、調査、実証、政策・制度設計を進める。

## 会社が挙げた理由

資源枯渇、廃棄物排出抑制、海洋プラスチックごみ問題への対応や、回収量・再資源化・再生材の品質や需要などの課題を踏まえ、プラスチック資源循環戦略の実現に向けた政策検討に必要な調査・検討を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 環境省；三菱UFJリサーチ＆コンサルティング株式会社；株式会社環境管理センター
- 相手先の概要: 環境省の所在地・代表者等はnot_disclosed。三菱UFJリサーチ＆コンサルティング株式会社：東京都港区虎ノ門五丁目11番2号、代表取締役社長 池田雅一、シンクタンク・コンサルティングサービス等、資本金20億6,000万円、設立1985年10月。株式会社環境管理センター：東京都八王子市散田町三丁目7番23号、代表取締役社長 水落憲吾、環境調査・分析等、資本金8億8,539万円、設立1971年7月。
- 当社との関係: MRIが代表者・全体統括を務め、三菱UFJリサーチ＆コンサルティングおよび環境管理センターと共同で業務を実施。環境省から業務を受託。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月21日（業務開始、実績）
- 適用分野: プラスチック資源循環、製品ライフサイクル、再生材・バイオプラスチック、回収・再資源化、政策・制度設計
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「環境省の『令和7年度プラスチック資源循環戦略に関する調査・検討業務』を受託し、業務を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「環境省の…業務を受託し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月21日」および「業務を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「三菱総合研究所、プラスチック資源循環戦略に関する調査・検討を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「受託し、業務を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業務を開始しました」「期待されます」「構築を目指します」「可能性を検証していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「環境省の…業務を受託」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「環境省の…業務を受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社の「概要」欄」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「環境省の…業務を受託」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に契約金額、売上影響、効果率等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「契約金額」「定量的な効果」等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省」「三菱UFJリサーチ＆コンサルティング株式会社」「株式会社環境管理センター」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「設計・回収・再資源化・利用の各段階の課題を分析」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「資源循環の高度化に向けた重要な取り組み」「社会実装の可能性を検証」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「業務を受託し、業務を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「担当部署：GX本部」「プラスチック資源循環」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「MRIを代表者とし、…2社と共同で実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「MRIは…」「本業務をMRIが担う」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内外の動向」「他分野・他地域への横展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数や利用件数の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最大の特徴は」「実効性の高いモデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「期待されます」「構築を目指します」「可能性を検証していきます」」）
