# 三菱総合研究所（3636） 厚生労働省の「介護系スタートアップ支援事業 powered by CARISO」を受託

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3636/disclosure/20260415504424
種別: その他開示
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3636

## 何が変わったか

三菱総合研究所が、厚生労働省から2026年度の介護系スタートアップ支援事業を受託した。相談窓口の運営、伴走支援、販路開拓、表彰・投資家とのマッチング、セミナーなどを通じて、介護テクノロジーの実用化を支援する。

## 会社が挙げた理由

高齢化による介護サービス需要の増加と介護人材不足への対応として、AIやロボットなどのテクノロジーを活用した介護現場の生産性向上を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 介護系スタートアップ支援事業 powered by CARISO、CARISO Caretech Startup Awards、CARISO スタートアップ共創プラットフォーム
- 相手先: 厚生労働省
- 相手先の概要: 日本の中央省庁。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 厚生労働省から2026年度事業を受託し、事務局を担う。2025年度から継続して受託事業者として事務局を運営。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 相談窓口は無料（『いつでも、何度でも、無料で』）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年度（予定）
- 適用分野: 介護、介護テクノロジー、AI、ロボット等を活用した介護現場の生産性向上
- 受賞名・認証名: CARISO Caretech Startup Awards グランプリ
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 介護職員の負担軽減、介護サービスの質の向上（数値効果はnot_disclosed）
- 利用実績: 2025年度から事務局を担う（支援件数等はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省『2040年に向けたサービス提供体制等のあり方』検討会（第1回）資料3、厚生労働省『介護職員数の推移の更新（令和6年分）について』、介護系スタートアップ支援事業 総合ポータルサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年度の介護現場の生産性向上に向けた…業務を受託しました」「2年目となる今年度は以下の支援メニューを予定しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「厚生労働省から、2026年度…業務を受託しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年度」「2026年度も引き続き事務局を担い」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年度に新設されました」「MRIは初年度から受託事業者として事務局を担い」「2026年度も引き続き事務局を担い」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「支援メニューを予定しています」「本事業では今後…支援を通じて」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受託しました」「支援メニューを予定しています」「今後」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「表題および本文の「厚生労働省」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「厚生労働省から…業務を受託しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「厚生労働省」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「厚生労働省から…業務を受託しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「利用者数は654万人に増加すると見込まれています」「介護職員数は2040年時点で272万人が必要と推計」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「見込まれています」「必要と推計されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省『2040年に向けたサービス提供体制等のあり方』検討会（第1回）資料3」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2040年にピーク」「654万人」「121万人・23％増」「272万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「政府の日本成長戦略会議…スタートアップ支援と軌を一にする」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「表題「…を受託」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2年目となる今年度」「2026年度も引き続き事務局を担い」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「相談窓口を運営します」「MRI…事務局を担い」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社三菱総合研究所（…以下MRI）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「対象とした相談窓口の運営、伴走支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「介護系スタートアップ支援事業 powered by CARISO」「CARISO Caretech Startup Awards」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」および「報道機関からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「開発から実用化に向けた出口戦略の検討までを一気通貫で支援」「社会実装を加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「以下の支援メニューを予定しています」」）
