# KT Zepp Yokohamaの固定資産減損リスク｜コーエーテクモホールディングス（3635）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3635/threads/3c9bcb5f234d
企業ページ: https://komori.app/company/3635

## 経過

- FY2021 初出 「当連結会計年度末日において、ライブハウス型ホールは新型コロナウイルス感染症の影響により経営環境の著しい悪化が認められ、減損の兆候があることから、減損損失の認識の判定を実施しております。」 — KT Zepp Yokohamaの帳簿価額10,270百万円について、感染症による経営環境悪化から減損の兆候が生じ、減損認識の判定を実施した。ただし、当年度は減損損失を認識していない。 (https://komori.app/company/3635/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「ライブハウス型ホールは前連結会計年度及び当連結会計年度において営業損失を計上し、減損の兆候があることから、減損損失の認識の判定を実施しております。認識の判定においては、新型コロナウイルス感染症の影響が翌連結会計年度以降の一定期間にわたり継続するものとの仮定を置き年間のイベント開催日数、観客動員数に応じた公演当たりホール使用料収入などを考慮した上で事業計画等を作成しております。」 — KT Zepp Yokohamaでは営業損失と減損の兆候が継続しているが、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を超過し、当年度も減損損失は認識していない。 (https://komori.app/company/3635/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「ライブハウス型ホールは当連結会計年度においては集客制限の段階的緩和に伴い、特に下期においてライブイベントの需要回復が進んだことにより営業利益を計上いたしました。翌連結会計年度以降も旺盛なイベント予約により、ライブハウス型ホールは高い稼働率にて堅調に推移し、継続して営業利益の計上が見込まれることから、減損の兆候はないものと判断しています。」 — KT Zepp Yokohamaは需要回復と高稼働率により営業利益を計上し、固定資産の減損兆候はないと判断された。 (https://komori.app/company/3635/filing/2022-fy)
