# コーエーテクモホールディングス（3635） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3635/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-09
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3635
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SS8H.pdf

## 事業

コーエーテクモホールディングスは、エンタテインメントを核とするデジタルコンテンツ事業を中心に、IPの創造と展開をグループ経営方針の中核として推進しています。第3四半期連結累計期間（2023年4月1日〜12月31日）における連結売上高は61,136百万円、営業利益は20,316百万円、経常利益は33,825百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は24,283百万円となり、前年同期比で売上高は23.7%増、営業利益は11.7%減、経常利益は100.4%増、四半期純利益は80.2%増となり、当期累計ベースで過去最高の売上高を達成しました。第3四半期末時点の総資産は244,844百万円、純資産は157,595百万円、自己資本比率は64.1%です。株主還元情報としては、令和5年6月15日付の定時株主総会決議に基づく普通株式の配当金総額が15,768百万円、1株当たり配当金50円です（基準日3月31日、効力発生日令和5年6月16日）。また、発行済株式総数は336,096,924株です。第3四半期累計期間におけるグループの戦略は、2年目となる第3次中期経営計画のもと「グローバルIPの創造と展開」を掲げ、IPのライセンス展開と自社タイトルの強化を推進しています。エンタテインメント事業を中心に、スマートフォンゲームのIP許諾による配信開始・リピート販売、既存タイトルの好調な推移によるオンライン・モバイル分野の最高売上高の実現、複数の新作タイトルの配信開始に伴うコスト増（販売手数料・広告宣伝費・外注加工費）により営業利益は前年同期を下回る一方、金融市場を注視した有価証券売却益等を計上したことにより経常利益・純利益は前年同期を大幅に上回りました。12月にはアカツキの自己株式処分による第三者割当を引き受けることを決定し、アカツキグループと連携を深めるとともに、連結子会社であるコーエーテクモゲームスとアカツキゲームスが共同で運営する『レスレリアーナのアトリエ ～忘れられた錬金術と極夜の解放者～』を軸とした事業連携を強化する方針です。

## 数字

- 研究開発費: 43億円

## セグメント

- エンタテインメント / 売上高 573億円 / 営業利益 201億円
- アミューズメント / 売上高 29億円 / 営業利益 49億円
- 不動産 / 売上高 9億円 / 営業利益 1億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 370億円
- 北米 / 売上高 52億円
- 欧州 / 売上高 19億円
- アジア / 売上高 166億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
