# コーエーテクモホールディングス（3635） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3635/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-13
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3635
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S734.pdf

## 事業

コーエーテクモホールディングスは、主に家庭用・携帯端末向けのゲームソフトを企画・開発・販売する日本の大手ゲーム会社です。エンタテインメント事業を核とし、シブサワ・コウ、ω-Force、Team NINJA、ガストといったブランドを有し、長期IPの展開と新規タイトルの投入を通じて、グローバルにコンテンツを提供しています。2023年9月30日までの第14期第2四半期累計期間の連結決算において、売上高は39,722百万円、営業利益は13,855百万円、経常利益は23,201百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は16,795百万円、四半期包括利益は23,317百万円となっています。セグメント別にはエンタテインメント事業の売上高が372億10百万円、セグメント利益が136億52百万円、アミューズメント事業の売上高が19億52百万円、セグメント利益が3億53百万円、不動産事業の売上高が6億3百万円、セグメント利益が97百万円、その他事業の売上高が1億74百万円、セグメント損失が2億48百万円となっています。エンタテインメント事業では、信長の野望・新生 with パワーアップキット（PS4/Nintendo Switch/Windows(Steam)用）、信長の野望 覇道（スマートフォンゲーム）、三國志 覇道、Fate/Samurai Remnant、Wo Long: Fallen Dynasty、マリーのアトリエ Remake ～ザールブルグの錬金術士～、レスレリアーナのアトリエ、金色のコルダ スターライトオーケストラ、信長の野望 出陣といった複数タイトルの投入が挙げられています。IP事業としては、三國志・戦略版（国内では三國志 真戦）および三國志・戦棋版が引き続き収益に貢献しています。第14期第2四半期の取り組みとして、パッケージゲーム3タイトルの発売、スマートフォンゲーム2タイトルの配信開始、オンライン・モバイル分野の好調、新作の情報発信、開発体制の増強、8期連続のベースアップ、初任給の引上げが挙げられ、人件費が増加しています。外注加工費等の増加と協業先による開発費負担の減少があり、営業利益は前年を下回ったものの、経常利益・純利益は前年同期を上回りました。

## 数字

- 研究開発費: 31億円
- 設備投資: 11億円
- フリーキャッシュフロー: -25億円

## セグメント

- Entertainment / 売上高 397億円 / 営業利益 137億円
- Amusement / 売上高 20億円 / 営業利益 35億円
- Real Estate / 売上高 6億円 / 営業利益 97百万円
- Other / 売上高 0百万円 / 営業利益 -2億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 232億円
- 北米 / 売上高 37億円
- 欧州 / 売上高 13億円
- アジア / 売上高 112億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
