# コーエーテクモホールディングス（3635） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3635/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3635
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PL6V.pdf

## 事業

コーエーテクモホールディングスは、主として家庭用ゲームソフトの開発・販売を核とし、IP（知的財産）を活用したエンタテインメント事業、アミューズメント施設運営、不動産事業、およびベンチャーキャピタル等のその他事業を展開する企業グループである。第2四半期連結累計期間の業績は、エンタテインメント事業を中心に複数の新作タイトルの発売・リピート販売の拡大などによって推移しており、同期間の公開された中期経営計画の初年度には「グローバルIPの創造と展開」を経営方針として掲げ、同方針の下で各種施策を実施している。エレクトロニック・アーツ社とのパートナーシップの下で開発中の新作タイトルおよびIPの展開、国内外市場での配信・販売、オンラインショップの拡充などを通じ、IPの国際的な活用と市場拡大を図っている。第2四半期のセグメント別売上高は、エンタテインメント分野を核に、アミューズメント・不動産・その他の各事業領域を含む構成となっている。主要タイトルとして、信長の野望・新生、三國志・戦略版（国内表記として三國志 真戦）、ファイアーエムブレム無双 風花雪月、Wo Long: Fallen Dynasty、Rise of the Ronin、ライザのアトリエシリーズといったIP・作品群が挙げられるIP事業として『三國志・戦略版』『新信長の野望』等の配信・展開が進んでいる。LINE Gamesが運営する『大航海時代 Origin』(韓国配信)や KOEI TECMO SPOTのオンライン販売など販売チャネル拡充にも触れている。四半期の売上高はエンタテインメント中心で327億83百万円、前年同期比7.0%減。セグメント利益は179億94百万円、前年同期比11.7%増。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 39億円

## セグメント

- エンタテインメント / 売上高 327億円 / 営業利益 184億円
- アミューズメント / 売上高 15億円 / 営業利益 2億円
- 不動産 / 売上高 6億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 営業利益 -92百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 174億円
- 北米 / 売上高 42億円
- 欧州 / 売上高 12億円
- アジア / 売上高 117億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
