# コーエーテクモホールディングス（3635） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3635/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-05
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3635
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OV88.pdf

## 事業

コーエーテクモホールディングスは、ゲームソフトの企画・開発・販売を中心に事業を展開しており、エンタテインメント事業、アミューズメント事業、不動産事業、その他事業を含む「事業構成」で企業を運営しています。第13期第1四半期連結累計期間および第14期第1四半期連結累計期間を対象とする開示資料では、売上高は18,653百万円、第13期の期首2022年4月1日から2022年6月30日までの期間、業績指標として経常利益9,086百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,750百万円、四半期包括利益-185百万円、総資産203,103百万円、自己資本比率59.4%（第1四半期末）等が開示されています。なお、2022年5月16日開催の取締役会で株式分割を実施する定款変更が決議され、発行可能株式総数は350,000,000株から700,000,000株へ変更され、効力発生日は令和4年10月1日とされています。中期経営計画として、2025年3月期に売上高1,000億円、営業利益400億円、経常利益500億円を計画しており、グローバルIPの創造と展開をグループ経営方針として掲げています。エンタテインメント事業では「Winning Post 9 2022」等のタイトルを発売し、IP事業として「三國志・戦略版」（国内では「三國志 真戦」）等が収益に貢献しています。KOEI TECMO SPOTといったオフィシャルショップでのグッズ展開も行っています。

## 数字

- 研究開発費: 76百万円

## セグメント

- エンタテインメント / 売上高 2.0兆円 / 営業利益 96億円
- アミュージメント / 売上高 62億円 / 営業利益 49億円
- 不動産 / 売上高 24億円 / 営業利益 23億円
- その他 / 売上高 14百万円 / 営業利益 7百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 82億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
