# コーエーテクモホールディングス（3635） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3635/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3635
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10092F2.pdf

## 事業

本報告書は、コーエーテクモホールディングスの第2四半期連結会計期間（平成28年4月1日から平成28年9月30日まで）に関する事業の内容と経営環境を開示するものである。当グループは「IPの創造と展開」を経営方針とし、ブランドとIPを経営の主軸に据えた5ブランド別組織体制へ移行して、IPの創造と展開を推進し、グループ全体の企業価値向上を図っている。エンタテインメント事業を中心に、SP事業、アミューズメント施設運営事業、不動産事業などを展開している。第2四半期連結累計期間の決算は、売上高が前年同期比で増加した一方、経常利益は減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少、四半期純利益は増減を伴っている。セグメントは平成28年4月1日付で「エンタテインメント事業」「ＳＰ事業」「アミューズメント施設運営事業」「不動産事業」に変更され、グループ全体としてIPの価値最大化とブランド別の施策を推進している。第2四半期の「 IPの創造と展開」を柱とする取組みには、シリーズ最新作の『討鬼伝2』発売、国内作品の欧米展開、『Winning Post スタリオン』のサービス開始、スマートフォン向け新作タイトルの投入などが含まれている。主力IPを活用した新規タイトルの投入と、海外展開の強化が継続している。 不動産事業は賃貸用不動産の高い稼働率を維持している。なお、グループの研究開発活動は継続され、開発投資も引き続き実施されている。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 76百万円
- フリーキャッシュフロー: 53億円

## セグメント

- エンタテインメント / 売上高 146億円 / 営業利益 23億円
- ＳＰ / 売上高 10億円 / 営業利益 4億円
- アミューズメント / 売上高 6億円 / 営業利益 79百万円
- 施設運営 / 売上高 4億円 / 営業利益 2億円
- 不動産 / 売上高 167億円 / 営業利益 29億円
- その他 / 売上高 61百万円 / 営業利益 19百万円
