# コーエーテクモホールディングス（3635） 統合報告書2026

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3635/disclosure/20260930543700
種別: ガバナンス
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/3635

## 何が変わったか

2025年度の実績や中長期戦略に加え、経営の新体制への移行後の進捗をまとめて開示した。特に、取締役会が監督を担い、社長が執行を担う「監督と執行の分離」が進んだことを説明している。

## 会社が挙げた理由

第4次中期経営計画および経営の新体制移行後の初年度の実績と進捗を起点に、世界トップ10入りに向けた戦略の実行と成長の確度を具体的に伝えるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 経営の新体制移行後の初年度として、取締役会が監督を中心に担い、社長が執行に責任を持つ体制に移行したことを説明している。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 実施のみ（原文: 「目次に「取締役会の実効性評価・・・・55」と記載されている。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「長年にわたりトップとして当社の経営の執行を担ってきた襟川陽一会長は監督の立場に軸足を移し、私が執行について責任を持つ体制になりました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「こうした取り組みを通じて見えてきた課題を踏まえ、組織体制や役割分担を段階的に見直し」および「良いタイトルを作りつつ、予定どおりに出すことの難しさを改めて感じました。」」）
