# コーエーテクモホールディングス（3635） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3635/disclosure/20260420506595
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3635

## 何が変わったか

令和８年３月期の連結業績予想を、売上高は下方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第４四半期に発売した新作等が計画を上回ったため売上高と営業利益を修正し、金融市場を注視しながら運用した結果、営業外収支が計画を大幅に上回って推移したため経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":92000,"revised_forecast":87500,"change":"△4,500","change_rate":"△4.9","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":31000,"revised_forecast":36000,"change":5000,"change_rate":16.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":37000,"revised_forecast":55500,"change":18500,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":27000,"revised_forecast":41500,"change":14500,"change_rate":53.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"85円49銭","revised_forecast":"127円68銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和８年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和７年４月30日
- 前期実績: 売上高83,150百万円、営業利益32,119百万円、経常利益49,988百万円、親会社株主に帰属する当期純利益37,628百万円、１株当たり当期純利益119円14銭
- 修正の理由: 第４四半期に発売した新作等が計画を上回ったこと、金融市場を注視しながら運用を行い営業外収支が計画を大幅に上回って推移したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和８年３月期の連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和８年３月期の連結業績予想（令和７年４月１日～令和８年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は92,000百万円から87,500百万円、営業利益は31,000百万円から36,000百万円、経常利益は37,000百万円から55,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は27,000百万円から41,500百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△4.9％、営業利益16.1％、経常利益50.0％、親会社株主に帰属する当期純利益53.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△4.9」、利益の増減率は営業利益16.1、経常利益50.0、親会社株主に帰属する当期純利益53.7」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「令和８年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「53.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△4.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益36,000百万円、経常利益55,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益41,500百万円。前期実績はそれぞれ32,119百万円、49,988百万円、37,628百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで前回発表予想と今回修正予想が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として「第４四半期に発売した新作等」および「営業外収支」が記載されているが、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第４四半期に発売した新作等が計画を上回ったことから、売上高、営業利益の連結業績予想を修正しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「第４四半期に発売した新作等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「第４四半期に発売した新作等が計画を上回ったこと」および「営業外収支が計画を大幅に上回って推移したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明には計画超過や営業外収支の上振れはあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新作等が計画を上回ったこと」および「金融市場を注視しながら運用を行い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期に発売した新作等が計画を上回った」「営業外収支が計画を大幅に上回って推移した」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の説明は当該期間の業績動向についてであり、継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「新作等が計画を上回ったことから、売上高、営業利益」を修正し、「営業外収支が計画を大幅に上回って推移したことから、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益」を修正したと記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には新作等と営業外収支が記載され、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由説明に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和８年４月20日」、対象期間「令和７年４月１日～令和８年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和７年４月30日に公表しました令和８年３月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和８年３月期の連結業績予想」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「過去最高となる見込みです」および「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
