# 自社プロパティのプロダクト化・オープン化｜ソケッツ（3634）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3634/threads/c95036a5984b
企業ページ: https://komori.app/company/3634

## 経過

- FY2018 初出 「当社プロパティのプロダクト化およびオープン化など「事業面の強化」」 — 自社プロパティをプロダクト化・オープン化し、事業面を強化する施策を今後の方針として初めて明示している。 (https://komori.app/company/3634/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「あわせてより効率的、効果的なビジネスモデルに向けた当社テーマである「独自テクノロジーのオープン化」に向けて一部無料などのより柔軟な価格体系を伴ったビジネスモデルを創出します。」 — 自社プロパティ・技術のプロダクト化およびオープン化を、無料部分を含む柔軟な価格体系によるビジネスモデル創出として具体化している。 (https://komori.app/company/3634/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「また感性マーケティング事業に向けて美容分野への感性メタデータ提供も始まる中でより広い普及を目指した新たなプロダクト開発も始まっております。」 — 自社技術・プロパティの普及拡大に向け、柔軟な提供展開につながる新たなプロダクト開発が開始されたと記載している。 (https://komori.app/company/3634/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「また感性マーケティング事業に向けて美容分野への感性メタデータ提供も始まる中でより広い普及を目指した新たなプロダクト開発も始まっております。」 — 美容分野への感性メタデータ提供と、より広い普及を目指す新たなプロダクト開発を継続している。 (https://komori.app/company/3634/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また感性マーケティング事業に向けて美容分野への感性メタデータ提供も始まる中でより広い普及を目指した新たなプロダクト開発も始まっております。」 — 美容分野への感性メタデータ提供と、より広い普及を目指す新たなプロダクト開発を継続している。 (https://komori.app/company/3634/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「あわせてより効率的、効果的なビジネスモデルに向けた当社テーマである「独自テクノロジーのオープン化」に向けて一部無料などのより柔軟な価格体系を伴ったビジネスモデルを創出します。」 — 独自技術のオープン化を、一部無料を含む柔軟な価格体系によるビジネスモデル創出として継続している。 (https://komori.app/company/3634/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 前進 「固定資産につきましては、自社サービス用ソフトウエアの開発によるソフトウエア仮勘定の増加（同2,875千円増）、減価償却によるソフトウエアの減少（同4,627千円減）などにより、168,465千円（同2,866千円減）となりました。」 — 自社サービス用ソフトウエアの開発が継続し、ソフトウエア仮勘定が2,875千円増加したと記載している。 (https://komori.app/company/3634/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「固定資産につきましては、自社サービス用ソフトウエアの開発によるソフトウエア仮勘定の増加（同4,743千円増）、減価償却によるソフトウエアの減少（同8,415千円減）などにより、165,923千円（同5,408千円減）となりました。」 — 自社サービス用ソフトウエアの開発を継続し、ソフトウエア仮勘定が4,743千円増加した。 (https://komori.app/company/3634/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「また、投資有価証券売却益25,803千円の計上及び開発計画の変更に伴うソフトウエア仮勘定の固定資産除却損41,828千円の計上などにより四半期純損失は、106,999千円（前年同期は75,340千円の四半期純損失）となりました。」 — 自社サービス用ソフトウェア等の開発に関して、開発計画の変更に伴うソフトウェア仮勘定の除却損を計上している。 (https://komori.app/company/3634/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 前進 「固定資産につきましては、自社サービス用のソフトウエア開発の進捗等により無形固定資産が増加したことで、94,088千円（同3,973千円増）となりました。」 — 自社サービス用ソフトウェアの開発進捗により、無形固定資産が前事業年度末比3,973千円増加したと記載している。 (https://komori.app/company/3634/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「固定資産につきましては、自社サービス用のソフトウエア開発の進捗等により無形固定資産が増加したことで、96,716千円（同6,602千円増）となりました。」 — 自社サービス用ソフトウェアの開発が進捗し、無形固定資産が前事業年度末比6,602千円増加したと記載している。 (https://komori.app/company/3634/filing/2022-q3)
- 2026-04-22 前進 「IPコンテンツの素材を探し、創り、広げることに専門データ技術で貢献するデータシステム」 — MSDB Bridgeを、IPの発掘、制作支援、流通・活用支援を担うエンターテイメントDMPとして具体化している。 (https://komori.app/company/3634/disclosure/20260421507401)
- 2026-05-12 前進 「エンターテイメント分野に特化した独自DMP※（MSDB Bridge）を開発、リリース（2月6日発表）」 — 自社データ・ソフトウェアの開発を、エンターテイメント分野に特化したDMPとして開発・リリースし、外部企業とのトライアルへ進めている。 (https://komori.app/company/3634/disclosure/20260430514883)
- FY2026 前進 「これらを実現する仕組みとして当期において、独自のエンターテイメントに特化したＤＭＰ（データ・マネジメント・プラットフォーム）を開発しました。」 — 自社データ・技術のプロダクト化・オープン化に関して、エンターテイメント特化型DMPを当期に開発したという具体的な進捗を記載している。 (https://komori.app/company/3634/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「3つの新プロダクト候補の開発・検証を推進」 — 自社データ・技術のプロダクト化について、既存事業のアップグレード、業務支援、IP活用・コラボレーション支援の3候補を開発・検証する段階へ進めている。 (https://komori.app/company/3634/disclosure/20260715594676)
- 2026-08-06 初出 「今後は提供価値・運用条件・収益モデルを整理し、商用化・プロダクト化を進める」 — エンタメDMPについて6件のPoCを実施し、提供価値、運用条件、収益モデルを整理して商用化・プロダクト化へ進めるテーマを、適時開示で初めて独立して示している。 (https://komori.app/company/3634/disclosure/20260715594676)
- 2026-09-09 前進 「独自に開発したエンターテイメントに特化した DMP（Data Management Platform:コンテンツ関連データを一元的に管理する仕組み）「MSDB Bridge」と接続することで、この IP データベースを基盤とした IP コンテンツの様々なデータに基づく分析環境を整備しております。」 — 自社データ・技術のプロダクト化・オープン化について、IPデータベースとMSDB Bridgeを接続した分析環境の整備を具体化している。 (https://komori.app/company/3634/disclosure/20260908533270)
- 2026-09-09 前進 「IP コンテンツ２万件、メディア別作品 95 万作品に対して、120 万件を超える関係性が記録されています。」 — エンタメDMPのPoC商用化・プロダクト化について、IPデータベースの開発と収録規模、MSDB Bridgeと接続した分析環境、関連サービス機能の提供・強化を具体化している。 (https://komori.app/company/3634/disclosure/20260908533270)
- 2026-09-18 前進 「株式会社ソケッツ（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：浦部 浩司、以下「ソケッツ」）は、音楽に特化した AI-OCR（AI で紙や画像の文字を読み取り、デジタルデータに変換する技術）ツール「Re-Record for Music」を開発しました。」 — 音楽に特化したAI-OCRツールの開発・提供開始を公表し、既存の音楽データベースとAIを組み合わせた具体的なプロダクトの提供段階を示している。 (https://komori.app/company/3634/disclosure/20260918538465)
- 2026-10-01 前進 「当社が開発したエンターテイメント分野に特化した DMP（データマネジメントプラットフォーム：IP コンテンツ関連データを一元的に管理する仕組み）に本関連事業を組み合わせ、クリエイター支援、共同制作、流通支援、マーケティング、スモールタイアップ、コラボグッズ、EC、体験イベントまでを事業領域とすることで、現在当社が進める IP データテック事業のスピード向上とスケールアップをより一層図ってまいります。」 — 既に開発していたエンターテイメント特化型DMPに、IPライセンス事業基盤を組み合わせる具体的な事業展開を示している。 (https://komori.app/company/3634/disclosure/20261001544441)
- 2026-10-01 前進 「当社が開発したエンターテイメント分野に特化した DMP（データマネジメントプラットフォーム：IP コンテンツ関連データを一元的に管理する仕組み）に本関連事業を組み合わせ、クリエイター支援、共同制作、流通支援、マーケティング、スモールタイアップ、コラボグッズ、EC、体験イベントまでを事業領域とすることで、現在当社が進める IP データテック事業のスピード向上とスケールアップをより一層図ってまいります。」 — エンタメDMPの商用化・プロダクト化に加え、IPライセンス事業基盤を取得して事業領域を拡張し、IPデータテック事業のスケールアップを具体化している。 (https://komori.app/company/3634/disclosure/20261001544441)
- 2026-10-01 前進 「当社の基本戦略：データ会社からIPビジネスを創発・増幅する会社へ」 — IP事業基盤の取得により、IP専門ECサイト、顧客・販売・商品データ、イベント制作アセット、IP版元・ゲーム会社・クリエイター等のネットワーク、営業・キャスティング基盤を取得し、エンタメDMP・MSDBを活用したIPコラボレーション事業への拡張を具体化している。 (https://komori.app/company/3634/disclosure/20261001544442)
- 2026-10-02 前進 「株式会社ソケッツ（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長 浦部 浩司、以下「ソケッツ」）は、株式会社ホリプロ（本社：東京都目黒区）、01 creative 株式会社（東京都千代田区）と共同にて、都市型音楽フェス「DOVETAIL」を開催します。」 — エンタメDMP・IPデータテック事業の展開について、IP・エンターテイメント領域の企業との共同開催による都市型音楽フェスという、リアルな体験価値創出の具体的な取り組みを示している。 (https://komori.app/company/3634/disclosure/20261001544873)
