# ソケッツ（3634） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3634/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-07
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3634
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PF3R.pdf

## 事業

ソケッツは、音楽・映像データを中心としたデータベース関連サービスを主軸とする「データベース・サービスカンパニー」として、創業以来「人の想像力をつなぐ」ことをミッションに、MSDB（メディアサービスデータベース）を自社開発・運用している。現在、音楽データサービス、映像データサービス、感性ターゲティング広告サービスの3事業を展開。国内最大級の感性データベースを活用した感性メタデータ技術（感性AI／感情分析等）を提供し、データベース関連サービスのデータ提供・検索機能・レコメンド・パーソナライズ・データ分析等の機能を提供。データベース・サービス事業の技術ライセンス収入を主軸とする事業モデルへ転換を進めつつ、研究開発・データ開発へ積極的に投資を継続。売上高は452,900千円、営業損失は55,736千円、経常損失は55,598千円、四半期純損失は40,590千円。現金及び現金同等物の四半期末残高は752,548千円。総資産は1,014,660千円、純資産は795,025千円、自己資本比率は75.0%。研究開発活動の金額は64,598千円。新株予約権は11,000株分が831円の行使価格で発行済み。主要顧客・提携先としてKDDI株式会社、株式会社レコチョク、NTTドコモ、ヤフー株式会社、楽天グループ株式会社、LINE MUSIC株式会社、HJホールディングス株式会社、株式会社サイバーエージェント、資生堂ジャパン株式会社、株式会社集英社、プレミアム・プラットフォーム・ジャパン、株式会社フジテレビジョン等を挙げている。事業上の重要な契約の締結等は特記事項なし。主要株主には浦部浩司、カルチュア・コンビニエンス・クラブ、KDDI株式会社、株式会社フェイス、その他が含まれ、総株主の議決権を有する株式は24,509個（議決権制限株式を除く完全議決権株式）である。以上の状況を踏まえ、当社はデータベース・サービスを核とし、感性データとデータ活用技術を中核とする事業ポートフォリオを継続的に推進している。

## 数字

- 研究開発費: 65百万円
- 設備投資: 6百万円
- フリーキャッシュフロー: 39百万円

## セグメント

- モバイル端末向けアプリケーション開発／データベース構築およびそれらを組み合わせたサービスの開発と提供 / 売上高 5億円 / 営業利益 -56百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
