# ソケッツ（3634） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3634/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-05
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3634
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MJ9D.pdf

## 事業

ソケッツは、データベース・サービスを軸とする事業モデルを展開する企業であり、創業以来「データベース・サービスカンパニー」として、コンテンツに紐づく情報をデータベース化したオリジナルのメディアサービスデータベース（MSDB）を自社開発・運用している。主に通信会社およびインターネットサービス企業を対象に、データ提供、検索機能提供、レコメンド・パーソナライズ機能提供、データ分析などのデータベース関連サービスを開発・提供している。感性データベースを核とした「感性AI」「感情分析」などの感性テクノロジーを活用し、人間の感性・感情に寄り添うサービス開発技術を有する。感性データを活用した広告・マーケティング領域の新規事業機会を拡大しており、クッキーを使わない新しいインターネット広告サービスやファーストパーティデータの充実に向けた感性メタデータ生成サービスの提供を進めている。データベース関連サービスは、データ提供・検索・レコメンド・データ分析等の機能を組み合わせ、サービス提供を行い、データ・テクノロジーライセンス事業へと主力事業の比重を移行させつつある。売上の25％を研究開発・データ開発などへ積極投資する方針を掲げており、新規分野として非エンターテイメント分野向けデータ・サービスの展開にも取り組んでいる。第2四半期累計期間の決算動向としては、売上高が415,436千円（前年同期比91.7％）、営業損失が62,410千円、経常損失が62,028千円、四半期純損失が36,667千円となった。特別利益として、投資有価証券売却益が25,803千円計上。財政状態は総資産1,164,940千円、純資産963,966千円、自己資本比率79.2％、現金及び現金同等物の四半期末残高が851,279千円であった。現金・預金の増減要因は売掛金の回収及び投資有価証券の売却による現金増加、売掛金・契約資産の減少による現金減少。キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが44,685千円、投資活動によるキャッシュ・フローが19,958千円、財務活動によるキャッシュ・フローが7,331千円の支出となっている。研究開発活動費は54,407千円。なお、同社は「収益認識に関する会計基準」を適用している。事業上の重要な契約等の締結は当期間においてなかった。なお、MSDBを活用したデータ・テクノロジーライセンス事業が主力となりつつあり、主要顧客としてKDDI株式会社、株式会社レコチョク、株式会社NTTドコモ、Yahoo! Japan Corporation、楽天グループ株式会社、LINE MUSIC株式会社、HJホールディングス株式会社（サービス名「Hulu」）、株式会社サイバーエージェント（サービス名「Ameba」）、資生堂ジャパン株式会社、株式会社集英社などを挙げる。現在の財務指標は、2Q累計の売上高415,436千円、営業損失62,410千円、経常損失62,028千円、四半期純損失36,667千円、現金及び現金同等物851,279千円、総資産1,164,940千円、純資産963,966千円、自己資本比率79.2％、1株当たり四半期純損失14.95円（累計期間）。なお、1株当たり配当額は0円（当期の配当実績としては0）である。

## 数字

- 研究開発費: 54百万円
- フリーキャッシュフロー: 65百万円

## セグメント

- 外部顧客売上高 / 売上高 4億円 / 営業利益 -62百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
