# ソケッツ（3634） 2027年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3634/disclosure/20261029559960
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3634

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期並みだった一方、営業利益は前年同期比2倍の32百万円となり、営業利益率も3.0%から6.2%へ改善しました。通期予想は据え置きで、IPライセンス事業基盤の取得や出資・アライアンスなど、来期以降の成長に向けた施策を進めています。

## 会社が挙げた理由

運用・ライセンスのストック型売上が増加したことに加え、コーディングAIの活用を含む生産性向上、先行投資の一巡、全社的な効率化によって原価率・販管費率が低下したためです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期累計
- 売上高: {"value":528,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 営業利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":100}
- 経常利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":94}
- 純利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":50.4,"前年同期比増減ポイント":1.2}
- 営業利益率: {"value":6.2,"前年同期比増減ポイント":3.2}
- 販管費: {"value":233,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":65,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":67,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":56,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48%","営業利益":"50%","経常利益":"50%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りにて推移
- セグメント別実績: {"音楽データサービス":{"粗利額前年同期比":"104%"},"映像データサービス":{"粗利額前年同期比":"99%"},"感性マーケティング":{"粗利額前年同期比":"221%"}}
- 増減要因の内訳: 運用・ライセンス（ストック型）売上の増加、コーディングAI活用を含む生産性向上、先行投資の一巡、全社的な効率化
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 発表日現在で入手可能な情報と合理的と判断した一定の前提に基づくが、具体的な数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"粗利率":"60%以上","売上成長率":"20%以上","営業利益率":"25〜30%","目標年度":"中期"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":65.8,"unit":"%"},"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: 1株当たり6円（中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社CREOからIPライセンス事業基盤を取得、株式会社ミュージック・クラッカーへ出資、MSDBのクロスメディアデータをIPデータベースへ統合、音楽特化AI-OCR『Re-Record for Music』の提供開始、エンタメDMPの商用化に向けたプロダクト・サービス開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 48％」「営業利益・経常利益 50%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画通りにて推移」「通期計画に向けて上期ここまでは、計画通りにきております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「上期（第2四半期累計）決算概況」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益は前年同期比倍増」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「運用・ライセンス（ストック型）売上が増加」「生産性が向上中」「先行投資が一巡」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産性向上で、原価率、販管費率の低減が進行中」「コスト効率化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「音楽データサービス 粗利額 前年同期比104％」「映像データサービス 粗利額 前年同期比99％」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「粗利率 49.2％ 50.4%」「販売管理費 245 233 95%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高 前年同期比99.6%（-0.4%)」「映像データサービス 粗利額 前年同期比99％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づき作成」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不確実かつリスクはあるが、ハイリターン型のIP関連事業」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に当社にとっては大型の案件が控えている」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「粗利率 中期的に60%水準へ」「前期50% 進捗50.4%」「営業利益率 中期的に25~30%」「進捗6.2%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IPライセンス事業基盤の取得」「ミュージック・クラッカー社に出資」「Re-Record for Musicを開発し、提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「IPコンテンツ 2万件」「メディア別作品 95万作品」「PoC 6件」「8社+ / 6分野」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「音楽データサービス…粗利額104％」「映像データサービス…粗利額99％」「感性マーケティング…粗利額221％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「単価」「客数」「販売数量」などの分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金を3円から6円へ増額」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率65.8%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的投資を目的とする出資案件実行中」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年３月期 第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix ② 企業概要」および決算・戦略に関する本文」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期10%を目指す」「通期では前期超えは見込まれます」「売上計上を予定」」）
