# ソケッツ（3634） （開示事項の経過）当社に対する控訴の提起に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3634/disclosure/20261007547287
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3634

## 何が変わったか

第一審で勝訴した訴訟について、株式会社シンクパワーが控訴し、当社は2026年10月5日に知的財産高等裁判所から控訴状と控訴理由書の送達を受けた。

## 会社が挙げた理由

当社は東京地方裁判所の原審判決を公正かつ妥当と考えており、引き続き当社の主張を行うとしている。また、本控訴提起による業績への影響はないと判断している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社に対する控訴の提起
- 発生日: 2026年6月11日（控訴提起日）
- 認知日・通知受領日: 2026年10月5日（知的財産高等裁判所から控訴状及び控訴理由書の送達を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社ソケッツ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 同期歌詞データ及びプログラム、同期歌詞生成システム
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 影響なし（本控訴提起が当社業績に与える影響はないと判断）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本控訴提起が当社業績に与える影響はないと判断しています。
- 訴訟・手続きの種類: 控訴
- 裁判所・当局: 知的財産高等裁判所
- 原告: 株式会社シンクパワー
- 被告: 株式会社ソケッツ
- 提訴日・処分日: 2026年6月11日（控訴提起日）
- 請求額・課徴金額: 金銭及び遅延損害金の支払い請求。ただし金額はnot_disclosed。
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 引き続き、丁寧に真摯に当社の主張を行う。今後開示すべき事項が発生した場合には、すみやかに知らせる。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が発生した場合には、すみやかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本控訴提起が当社業績に与える影響はないと判断しています。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本控訴提起が当社業績に与える影響はないと判断しています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「本控訴提起が当社業績に与える影響はないと判断しています。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本控訴提起が当社業績に与える影響はないと判断しています。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「本件は、そのうちの東京地方裁判所令和２年（ワ）第32989号についてのものです。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金銭及び遅延損害金の支払いを求めています。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「控訴が提起された年月日：2026年６月11日（控訴状送達日：2026年10月５日）」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「控訴人（シンクパワー社）及び同期歌詞データ及びプログラムの使用・開示等の差止め」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年６月11日（控訴提起日）、2026年10月５日（控訴状送達日）、2026年５月27日（原審判決日）」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に別紙・他資料・決算短信への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「引き続き、丁寧に真摯に当社の主張を行ってまいります。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2026年5月28日付け「当社係争案件における判決について」にて公表しましたとおり」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「シンクパワー社が控訴を行い、2026年10月5日に知的財産高等裁判所から控訴状及び控訴理由書の送達を受けました」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後開示すべき事項が発生した場合には、すみやかにお知らせいたします。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「本控訴提起が当社業績に与える影響はないと判断しています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「控訴人（シンクパワー社）が、上記の原審判決を不服として、知的財産高等裁判所に対して、控訴を提起したものです。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社に対する控訴の提起」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 被告として提訴された（原文: 「シンクパワー社が控訴を行い、2026年10月5日に知的財産高等裁判所から控訴状及び控訴理由書の送達を受けました。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「シンクパワー社が、上記の原審判決を不服として、知的財産高等裁判所に対して、控訴を提起したものです。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
