# ソケッツ（3634） メディアサービスデータベース「MSDB」クロスメディアデータをIPデータベースへ統合

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3634/disclosure/20260908533270
種別: その他開示
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3634

## 何が変わったか

「MSDB」のクロスメディアデータを刷新し、音楽・映像・書籍・ゲームなどにまたがるIPコンテンツと、そのメディア化・商品化・コラボなどの関係を体系的に扱うIPデータベースを開発した。今後は「MSDB Bridge」と接続し、IP関連の分析やマッチング、ライセンス予測などの機能提供を強化する。

## 会社が挙げた理由

IPコンテンツに関わる企画・制作から流通、マーケティング、二次的利用まで幅広い領域でデータ活用を支援するため。また、IPコンテンツのコラボ・タイアップのマッチング、クリエイター支援、IPライセンスに関する予測分析などのサービス機能を提供・強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メディアサービスデータベース「MSDB」、IPデータベース、MSDB Bridge
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: IPコンテンツの企画・制作、流通、マーケティング、二次的利用、コラボ・タイアップのマッチング、クリエイター支援、IPライセンスに関する予測分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: IPコンテンツ2万件、メディア別作品95万作品、120万件超の関係性を記録
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「IP データベースを開発したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「IP データベースを開発した」とあるが、開始日の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発したこと」／「提供・強化を図ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本件の相手先を示す記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「IP コンテンツ２万件、メディア別作品 95 万作品」「120 万件を超える関係性」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「IP コンテンツ２万件」「95 万作品」「120 万件を超える関係性」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「２万件」「95 万作品」「120 万件を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「IP データテック会社への進化により日本のコンテンツビジネスの更なる成長やクリエイター支援に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス機能の提供・強化を図ってまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「MSDB のクロスメディアデータを刷新」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ソケッツが開発・提供するメディアサービスデータベース『MSDB』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ソケッツが開発・提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界でも有数の質と量を有するデータベース」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本件の対象地域に関する明確な記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本件の導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「メディアサービスデータベース『MSDB』」「『MSDB Bridge』」「IP データベース」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ソケッツ」「（証券コード：3634）」「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界でも有数の質と量を有するデータベース」」）
