# ソケッツ（3634） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3634/disclosure/20260715594676
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3634

## 何が変わったか

第1四半期は、音楽データサービスを中心に売上が増え、前年同期の営業赤字・経常赤字から黒字に転換した。粗利率と営業利益率も改善し、既存事業の収益性向上とIPデータテック事業に向けた新プロダクト・PoCなどの取り組みを進めている。

## 会社が挙げた理由

音楽データサービスの伸長、売上総利益の増加、各事業の運用改善・業務効率化、原価構造改革、生産性向上により収益性が改善した。また、感性マーケティングおよびエンタメDMPの一部PoC案件で先行投資が収益化しつつあると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"50.3%","前年同期比":"+5.5ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"6.5%","前年同期比":"+8.0ポイント"}
- 販管費: {"value":115,"unit":"百万円","売上高販管費率":"43.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"264百万円","売上総利益":"133百万円","営業利益":"17百万円","経常利益":"17百万円","当期純利益":"11百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"1,100百万円","営業利益":"65百万円","経常利益":"67百万円","当期純利益":"56百万円","営業利益率":"5.9%"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"約24%","営業利益":"約26%","経常利益":"約26%"}
- 計画に対する自己評価: 通期に向け売上利益とも計画を若干上回るペース
- セグメント別実績: {"音楽データサービス":{"粗利額前年同期比":"115%"},"映像データサービス":{"粗利額前年同期比":"105%"},"感性マーケティングサービス":{"粗利額前年同期比":"1,354%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益の増加":"117百万円から133百万円へ増加","販管費の減少":"120百万円から115百万円へ減少"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"粗利率":"60%以上","売上成長率":"20%以上","営業利益率":"25〜30%（中期目標）、今期6%以上・早期に10%へ","販管費率":"中期的に30〜35%水準"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":"6円","前年実績":"3円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新プロダクト候補3件の開発・検証、エンタメDMPのPoC商用化・プロダクト化、次世代レコメンド機能の開発、コンテンツ品質保証データツールの開発、AI学習データ事業の推進、IPコンテンツ創発・制作支援、パブリッシング機能、共同制作の推進、新任取締役の就任、福岡証券取引所への重複上場申請

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上は約24％、営業利益・経常利益は約26%進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期に向け売上利益とも計画を若干上回るペース」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27.3期1Q」の売上高264百万円、営業利益17百万円、経常利益17百万円、当期純利益11百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上総利益が117百万円から133百万円へ増加」「販管費は120百万円から115百万円へ若干の減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価率低減に向けた運用改善」「各事業ともに運用改善、業務効率化により収益性が向上」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「120」「115」「▲5」、販管費率「43.8%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「プロダクト戦略の見直しで売上減少が課題」「受注件数・リードタイムには課題」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「案件受注・納品は3Q〜4Qにかけて積み上がる傾向」「2Q以降の案件化・事業拡張に向けた実行」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「粗利率 中期的に60%水準へ」「営業利益率 今期6％以上 早期に10％へ」「前期45.8% 進捗50%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3つの新プロダクト候補の開発・検証を推進」「エンタメDMP：6件のPoC」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「粗利率50.3%、営業利益率6.5%、販管費率43.8%、PoC 6件、データ整備90%進捗」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「粗利率は50.3%へ向上」「営業利益率は6.5%へ向上」「感性マーケティングでは…売上減少が課題」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「巨大かつまだ未成熟な市場」との記載はあるが、数値はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「3円」「6円」「増配率100％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率67.6%」は実績値であり、財務目標としての記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な先行投資を実行」とあるが金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年３月期 第１四半期決算説明資料」、アジェンダ「第1四半期決算概況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendix②に「企業概要」「会社概要」がある一方、前半は決算概況・進捗・取り組みの説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新プロダクト候補の開発・検証を推進」「今期下期以降の案件化・事業化を視野」「予想数値と異なる場合があります」」）
