# ソケッツ（3634） ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3634/disclosure/20260608565726
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3634

## 何が変わったか

取締役1名と社外協力者1社に対し、無償で第19回新株予約権（ストック・オプション）を最大300個発行することを決議しました。すべて行使されると、普通株式が最大30,000株増加し、希薄化率は最大1.2％となります。

## 会社が挙げた理由

当社の業績向上に対する意欲や士気を高め、継続的かつスピードを上げて企業価値の向上を実行することを目的としています。社外協力者については、長期的な企業価値向上に関する有用な知見を有していることを理由としています。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権（第19回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式30,000株を上限
- 発行価額・処分価額: 金銭の払込みを要しない（新株予約権の払込金額は無償）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年7月1日（払込み不要）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権の行使により交付する当社株式について、継続保有及び預託に関する書面での取り決めはない。本新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。
- 希薄化率: 最大1.2%
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"2,477,400株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所における当社株式の普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、割当日前日の終値を下回る場合はその終値。
- 行使価額: 前月終値平均×1.05（1円未満切上げ）。ただし割当日前日の終値を下回る場合は同終値。株式分割・併合や時価を下回る新株発行等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 割当日の翌日から2年を経過した日を始期として、2036年5月31日まで
- 新株予約権の個数: 300個を上限。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 新株予約権者が継続的な契約関係等の行使条件に該当しなくなった場合、または当社取締役会が取得日を定めた場合。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2026年6月23日開催の定時株主総会で承認可決。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年6月23日開催の取締役会において、下記のとおり決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式30,000株を新株予約権の目的となる株式の数の上限とする」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第19回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で1.2%の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で1.2%の希薄化」。「既存株主の利益にも貢献できるものと認識しております」。「希薄化への影響は合理的な範囲内のものと考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年6月23日現在の発行済株式総数2,477,400株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第19回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社の業績向上に対する意欲や士気を高め」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭の払込みを要しないものとする」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「新株予約権を無償で発行する」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「株式会社バリュークリエイト」。「当社の企業価値向上に関するアドバイス業務」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「有益で長期的な企業価値向上に関しての非常に有用な知見を有しております」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社取締役 1名」「社外協力者 1社」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 反社のみ確認（原文: 「「反社会的勢力とは一切の関係がないことの聞き取り調査を行い確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 社外取締役も対象（原文: 「「当社取締役及び社外協力者」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「本新株予約権の譲渡の際には当社取締役会の承認を必要とします」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時まで継続して…継続的な契約関係にある場合に限り行使できる。ただし、定年退職その他正当な理由がある場合は、この限りではない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2026年6月23日開催の当社第26回定時株主総会において承認可決されました」」）
