# ソケッツ（3634） 当社係争案件における判決について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3634/disclosure/20260527551483
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3634

## 何が変わったか

シンクパワー社が提起していた同期歌詞生成システムをめぐる訴訟で、東京地方裁判所が当社の全面勝訴となる判決を下した。シンクパワー社の請求はすべて認められなかった。

## 会社が挙げた理由

not_disclosed

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社係争案件における判決について
- 発生日: 2026年5月27日（判決日。会社は2026年5月28日付開示で「昨日の判決」と記載）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ソケッツ
- 対象拠点・対象製品: 同期歌詞生成システム
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 訴訟の判決
- 裁判所・当局: 東京地方裁判所
- 原告: 株式会社シンクパワー
- 被告: 株式会社ソケッツ
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当社としての見解は従前と変わらず、粛々と真摯に向き合っていく。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「全面的な当社勝訴の判決が下されました」」「シンクパワー社の当社に対する請求は全て認められませんでした」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社係争案件における判決について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間や計上時期に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2026年5月28日付の開示で「昨日の判決」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社シンクパワー」「東京地方裁判所」「同期歌詞生成システム」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「昨日の判決」「請求は全て認められませんでした」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙、同日開示資料、決算短信への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「全面的な当社勝訴の判決が下されました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2021年6月30日に…公表」「2025年2月19日に…」「2025年5月22日に…お知らせしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「全面的な当社勝訴の判決が下されました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「これらの関与に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「全面的な当社勝訴の判決が下されました」「請求は全て認められませんでした」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社シンクパワー…より…東京地方裁判所において訴えを受けておりました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社勝訴」「当社に対する訴訟」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 被告として提訴された（原文: 「「シンクパワー社より…東京地方裁判所において訴えを受けておりました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示について「公表」「お知らせしました」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「再発防止策に関する記載はなく、判決結果と今後の対応のみが記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
