# ソケッツ（3634） ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3634/disclosure/20260520542804
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3634

## 何が変わったか

取締役および社外協力者を対象に、無償で新株予約権を発行する議案を株主総会に付議することを決定した。発行される新株予約権は、最大30,000株分である。

## 会社が挙げた理由

当社の業績向上に対する意欲や士気を高め、今後も継続的かつスピードを上げて企業価値の向上を実行することを目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式30,000株を上限
- 発行価額・処分価額: 無償（新株予約権の払込金額）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 金銭の払込みを要しない
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所における当社株式の普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、割当日の前日の終値を下回る場合は当該終値
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の終値平均×1.05。ただし割当日前日終値を下回る場合は当該終値。修正条項は株式分割・併合等および時価を下回る新株発行・自己株式処分等に伴う調整あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 割当日の翌日から2年を経過した日を始期として、2036年5月31日まで
- 新株予約権の個数: 300個を上限。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 新株予約権者が継続的な契約関係に該当しなくなった場合、または取締役会が取得日を定めた場合
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役及び社外協力者。人数・区分別の割当株数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2026年6月23日開催予定の第26回定時株主総会に議案を付議し、承認可決を条件とする
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」「当社取締役及び社外協力者に対して、ストックオプション（新株予約権）を発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年5月22日開催の取締役会において…発行すること…につき、ご承認を求める議案を…定時株主総会に付議することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式30,000株を新株予約権の目的となる株式の数の上限」「新株予約権の行使により株式を発行する場合」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化率および希薄化の合理性に関する記載は本文にない。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載は本文にない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「同じ枠組みの反復発行に関する記載は本文にない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社の業績向上に対する意欲や士気を高め…企業価値の向上を実行することを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭の払込みを要しないものとし」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「当社取締役及び社外協力者に対し金銭の払込みを要することなく新株予約権を割り当て」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役及び社外協力者に割り当てるものとする」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の業績向上に対する意欲や士気を高め」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当先の確認に関する記載は本文にない。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 社外取締役も対象（原文: 「「当社の取締役及び社外協力者に割り当てるものとする」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」「当該金額が…前日の終値を下回る場合は、当該終値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「当社が株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」「時価を下回る価額で新株の発行または自己株式を処分する場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当先の保有方針・ロックアップに関する記載は本文にない。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時まで継続して…当社または当社関係会社との関係で…継続的な契約関係にある場合に限り行使できる。ただし、定年退職その他正当な理由がある場合は、この限りではない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2026年6月23日開催予定…定時株主総会に付議」「上記の内容については…株主総会において承認可決されることを条件」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載は本文にない。」）
