# ソケッツ（3634） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3634/disclosure/20260430514883
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3634

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が小幅に増えた一方、粗利率の改善と販管費の削減により6年ぶりに黒字化しました。2027年3月期は増収増益を見込み、エンターテイメントDMPやIPコンテンツ関連事業への投資・提携を進めます。

## 会社が挙げた理由

音楽・映像データサービスの成長による粗利額・粗利率の向上、先行投資の収益化、生産性向上と販管費率の低減が増益要因とされています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":1060,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"49.9%","前年同期比増減ポイント":"+4.2ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"4.9%","前年同期比増減ポイント":"+12.3ポイント"}
- 販管費: {"value":477,"unit":"百万円","売上高販管費率":"45.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 経常利益：2026年3月期第1四半期▲3百万円、第2四半期17百万円、第3四半期31百万円、第4四半期55百万円（グラフ記載）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":65,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":67,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":57,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 合理的と判断する一定の前提に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格等の具体的数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":6,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":6}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エンターテイメントDMP（MSDB Bridge）の開発・リリース、集英社とのMOU締結によるコンテンツ発掘・マーケティング支援、IPコンテンツ関連企業とのコラボレーション・トライアル、重複上場の準備、業務提携・資本提携および資金調達の積極化検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「予想を上回るペースで伸長」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期見通しからの上方修正を行いました」「予想を上回るペースで伸長」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「経常利益の推移（百万円）」に25.03 Q1〜26.03 Q4の数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「6年ぶりの黒字化」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初1,500万円から5,500万円へ上方修正を重ねました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「粗利率の伸長」「先行投資の収益化」「生産性向上、販管費率の低減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上伸長、粗利率の向上、コスト効率化により、収益構造を強化しました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「音楽データサービス」「映像データサービス」「感性マーケティングサービス」の売上高・粗利の前年比」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費552百万円から477百万円、販管費比率53.1%から45.0%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ターゲット再定義もありインターネット広告（感性マーケティング）は減収（前年比68%）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づき作成」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期的に営業利益率25-30%を目指します」、前期営業利益率▲7.4%、進捗4.9%、販管費率53.1%から45%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エンターテイメントDMP（MSDB Bridge）を開発、リリース」「集英社様とMOUを締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EPS35.36円、株主数2,509名、自己資本比率65%、再生率110%、新作リスト再生数153%、社員数57名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「株主数が半年で約5倍」「再生率110%」「新作リスト再生数153%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数57名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内クリエイターエコノミー市場規模」「Global Anime Market Share, by Region」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「26.3期末配当を6円/株に再増配」「配当＋株主優待利回りは4.9%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率65%」および「ROEを語るのは時期尚早」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発投資を積極的に行っています」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 決算説明資料」および「2026年3月期 決算説明会」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「当社事業説明とデータサービス提供先」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「27年3月期 通期業績予想」「配当及び増配を推進予定」「間接金融活用を検討します」」）
