# ソケッツ（3634） 法人税等調整額の計上及び2026年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3634/disclosure/20260421507799
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3634

## 何が変わったか

2026年3月期通期の売上高予想は39百万円下方修正する一方、営業利益・経常利益は小幅に上方修正した。当期純利益は、業績改善に加えて繰延税金資産の計上により36百万円、72.5％上方修正した。

## 会社が挙げた理由

感性AIを活用した音楽・アニメ・映画・ドラマなどのコンテンツ関連データサービスの収益拡大と生産性向上により、利益が予想を上回るペースで推移しているため。また、次期も着実な収益が見込まれることから繰延税金資産33百万円を計上し、法人税等調整額33百万円を計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1060,"change":-39,"change_rate":-3.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":52,"change":2,"change_rate":4.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":55,"change":2,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":86,"change":36,"change_rate":72.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":20.49,"revised_forecast":35.37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年３月13日発表
- 前期実績: {"売上高":1039,"営業利益":-76,"経常利益":-80,"当期純利益":-139,"単位":"百万円"}
- 修正の理由: 感性AIを活用した主力の音楽やアニメ、映画、ドラマなどのコンテンツ関連のデータサービスの収益が拡大し、生産性の向上も進んでいる。第４四半期も予想を上回る利益向上が見られ、次期も着実な収益が見込まれることから、繰延税金資産33百万円を計上し、法人税等調整額33百万円を計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月13日に公表いたしました『2026年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ』を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,100百万円から1,060百万円、営業利益は50百万円から52百万円、経常利益は52百万円から55百万円、当期純利益は50百万円から86百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△3.6％、営業利益4.7％、経常利益5.0％、当期純利益72.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△3.6」、営業利益は「4.7」、経常利益は「5.0」、当期純利益は「72.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に「連結」「個別（単体）」の明示なし」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「72.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は「当期純利益 △139」、今回修正予想は「当期純利益 86」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率が各科目について記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産33百万円を計上し、法人税等調整額33百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「繰延税金資産33百万円を計上し、法人税等調整額33百万円を計上した結果、当期利益が86百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の音楽やアニメ、映画、ドラマなどのコンテンツ関連のデータサービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「データサービスの収益が拡大」「生産性の向上が進み」「繰延税金資産33百万円を計上し、法人税等調整額33百万円を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産33百万円」「法人税等調整額33百万円」の記載はあるが、収益拡大・生産性向上の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「データサービスの収益が拡大」「生産性の向上が進み」「繰延税金資産33百万円を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期（2025年４月1日～2026年３月31日）」「第４四半期」「次期」「33百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第４四半期におきましても、引き続き予想を上回る利益向上」「更に次期においても着実な収益予想が見込まれる」「繰延税金資産33百万円を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「データサービスの収益が拡大」「生産性の向上が進み」「法人税等調整額33百万円を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのはデータサービス収益、生産性向上、繰延税金資産の計上であり、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年４月23日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2026年3月13日発表）」および「2026年3月13日に公表いたしました…業績予想の修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期の業績予想を再度上方修正するものです」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当期利益が86百万円…となる見込み」「次期においても着実な収益予想が見込まれる」「実際の業績は、今後様々な要因により当該予想数値と異なる場合があります」」）
