# ソケッツ（3634） 上場維持基準の適合に向けた計画の進捗状況について KDDI株式会社による株式売却の実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3634/disclosure/20260317583152
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/3634

## 何が変わったか

上場維持基準のうち不足している流通株式時価総額への対応として、KDDIが保有するソケッツ株式24万株の売却を2026年3月31日までに目指すことになった。売却が実行されれば流通株式数は増えるが、基準適合が確定したわけではない。

## 会社が挙げた理由

流通株式時価総額基準への適合に向け、流通株式数を増加させるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 進捗状況
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価向上が見られた。2025年4月7日の462円から2026年3月17日の773円へ上昇。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 流通株式時価総額は株価×流通株数で算出。2026年1月から3月17日までの終値平均は764円。
- 重点施策: 業績改善、黒字化、企業価値の向上、流通株式数の増加
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 2026年3月31日までにKDDI保有株式の全量を売却できるかは現時点で不明、流通株式時価総額基準への適合状況は、3月31日までの流通株式の増加状況や株価を含めた市場の状況による
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月18日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 進捗・確定報告（原文: 「「上場維持基準の４項目のうち１項目『流通株式時価総額』において抵触しており、その適合に向け流通株式数に関して進捗がございました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「本日以降2026年3月31日までに」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間を開始年度・最終年度で示す記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「基準の達成においては、株価向上はもちろんのこと、流通株数の増加が有用な対策となります」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「通期業績予想の上方修正を経て」と記載されているが、今回の売却予定との関連付けはない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年6月30日発表の通り下記を進めてまいりました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「流通株式時価総額 1,000百万円」「株主数 400人」「流通株式数 2,000単位」「流通株式比率 25％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「東証スタンダード上場維持基準における適合状況」の表に基準値と判定が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「最終年度の売上高・利益目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別の目標値の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式数 2,000単位」「流通株式比率 25％」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式時価総額は『株価×流通株数』にて算出」「1月から3月17日現在の終値平均は764円」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2025年6月30日発表の通り下記を進めてまいりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「8,000万円の経常赤字から当期において…経常利益5,200万円の利益計上の予想」「2025年4月7日の株価462円から…2026年3月17日において株価773円」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「計画未達の有無や原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたはWACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元方針に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「計画期間の投資額に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「企業価値として株価の向上が見られます」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業ポートフォリオの変更に関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「① 業績改善、黒字化」「② 企業価値の向上」「③ 流通株式数の増加」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「外部企業との資本及び業務を含めた提携を今後より積極的に推進」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年3月31日までに…株式売却を目指す予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「売却を目指す予定」「全量が売却できるかどうかは現時点では不明」「増加することが見込まれます」「適合状況につきましては…市場の状況によります」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRの記載はなく、株価については上昇したことのみ記載されている。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「流動性の向上に向けた様々な取り組み」「外部企業との資本及び業務を含めた提携」」）
