# ソケッツ（3634） 2026年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3634/disclosure/20260313581348
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3634

## 何が変わったか

2026年3月期通期の売上高予想は1,100百万円で据え置いた一方、営業利益を38百万円から50百万円、経常利益を40百万円から52百万円、当期純利益を40百万円から50百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

感性AIを活用した音楽・アニメ・映画・ドラマなどのコンテンツ関連データサービスの収益拡大と生産性の向上が続き、第4四半期も予想を上回る利益向上が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1100,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":50,"change":12,"change_rate":31.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":52,"change":12,"change_rate":29.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":50,"change":10,"change_rate":25.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.37,"revised_forecast":20.49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月６日発表
- 前期実績: 売上高：1,039百万円、営業利益：△76百万円、経常利益：△80百万円、当期純利益：△139百万円、１株当たり当期純利益：－
- 修正の理由: 感性AIを活用した音楽やアニメ、映画、ドラマなどのコンテンツ関連データサービスの収益が拡大し、生産性の向上も進んでいる。第４四半期も予想を上回る利益向上が見られ、前回予想を上回る見込みとなったため、通期業績予想を再度上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期業績予想の修正」および「2026年２月６日に公表いたしました…業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高はともに「1,100」、利益は「38→50」「40→52」「40→50」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）…営業利益31.6、経常利益29.7、当期純利益25.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」、利益には増減額と増減率が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「31.6」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想・今回修正予想ともに「1,100」、増減額・増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△76」、経常利益「△80」、当期純利益「△139」、今回修正予想はそれぞれ「50」「52」「50」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回発表予想（Ａ）…売上高1,100」「今回修正予想（Ｂ）…売上高1,100」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に記載されているのはデータサービスの収益拡大と生産性向上で、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「コンテンツ関連のデータサービスの収益が拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「音楽やアニメ、映画、ドラマなどのコンテンツ関連のデータサービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「収益が拡大し、合わせて生産性の向上が進み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には収益拡大と生産性向上の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「データサービスの収益が拡大し、合わせて生産性の向上が進み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期におきましても、引き続き予想を上回る利益向上が見られ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「生産性の向上が進み、期初業績予想より上回るペースが続いております」「第４四半期におきましても、引き続き」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「コンテンツ関連のデータサービスの収益が拡大」「生産性の向上が進み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業の入れ替わりや連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年３月13日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年２月６日に公表いたしました『2026年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ』」「通期の業績予想を再度上方修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期業績予想数値の修正」および今回修正予想（Ｂ）の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績は、今後様々な要因により当該予想数値と異なる場合があります」」）
