# ソケッツ（3634） ソケッツ エンタメ体験ライブラリサービス「推しぶらり」（英名：Oshi-brary）開発・提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3634/disclosure/20260305577051
種別: その他開示
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3634

## 何が変わったか

ソケッツは、エンターテインメントに関する情報や思い出を記録・共有し、関連する場所を訪れて体験できるサービス「推しぶらり（Oshi-brary）」を開発し、α版を公開した。近日中に一般公開し、今後は機能拡充や多言語対応を進める。

## 会社が挙げた理由

IPコンテンツや関連グッズの消費後に生じる体験価値や体験の連鎖を可視化し、エンターテインメント特化型DMP「MSDB Bridge」と連携してIPコンテンツビジネスの最大化と順次収益化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 推しぶらり、Oshi-brary、MSDB Bridge
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月6日（α版をリリース、実績）／一般公開は近日予定
- 適用分野: 音楽、アニメ、ドラマ、映画、コミック、ゲーム、IPコンテンツ関連グッズ、訪日客の日本国内体験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 現在はα版としてトライアルユーザーの情報が表示されている（人数は非開示）
- 業績への影響: MSDB Bridgeと連携し順次収益化を進める予定だが、業績への具体的な影響額は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「α版を本日リリースしました」「現在はα版としてトライアルユーザーの情報が表示されております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月6日」「α版を本日リリースしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本サービスを開発しました」「α版を本日リリースしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「α版を本日リリースしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「近日一般公開されます」「順次収益化を進めてまいります」「多言語対応を進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本サービスの相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「サービスの人数、金額、効果等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社ソケッツ…は…『推しぶらり』を開発し、α版を本日リリースしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「保管」「共有」「体験」の機能説明はあるが、効果の数値は記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本サービスは…MSDB Bridgeと連携し順次収益化を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス『推しぶらり』を開発し、α版を本日リリースしました」「順次収益化を進めてまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「日本全国の様々な場所」「訪日客の日本国内の体験価値向上」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「エンターテイメントに関する様々な体験を保管、共有、体験するサービス『推しぶらり』を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ソケッツ…は…『推しぶらり』を開発し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ソケッツ…は…『推しぶらり』を開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国の様々な場所」「訪日客の日本国内の体験価値向上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在はα版としてトライアルユーザーの情報が表示されております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「推しぶらり（英名：Oshi-brary）」「サービスURL: https://oshibrary.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ソケッツ」「（証券コード：3634）」「本リリースに関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特別な場所へと変わります」「より重要になることを踏まえ本サービスを開発しました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「α版」「近日一般公開されます」「順次収益化を進めてまいります」」）
