# サイバー攻撃による情報機密性・完全性・可用性の毀損｜ＧＭＯペパボ（3633）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3633/threads/d96b1a460c1c
企業ページ: https://komori.app/company/3633

## 経過

- FY2016 初出 「ハッカー等の悪意をもった第三者の攻撃等により顧客情報及び顧客の有する重要な情報を不正に入手されるといった機密性が脅かされる可能性、顧客サイトの改ざん等のデータの完全性が脅かされる可能性、及びいわゆるサービス不能攻撃によってサービス自体が提供できなくなる等のシステムの可用性が脅かされる可能性は否定できません。」 — 顧客情報漏洩、サイト改ざん、サービス不能攻撃による情報・サービスへの影響をリスクとしている。 (https://komori.app/company/3633/filing/2016-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — サイバー攻撃による情報機密性・完全性・可用性の毀損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3633/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — サイバー攻撃による情報機密性・完全性・可用性の毀損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3633/filing/2017-q3)
- FY2017 顕在化 「また、平成30年１月７日にネットショップ運営サービス「カラーミーショップ」に対する不正アクセスがあり、情報流出及びその可能性が発覚いたしました。」 — 従来のサイバー攻撃リスクについて、カラーミーショップへの不正アクセスと情報流出及びその可能性の発覚という事象が記載された。 (https://komori.app/company/3633/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「「カラーミーショップ」におきましては、平成30年１月７日に発生いたしました情報流出のインシデントの影響により、各種キャンペーン等の実施を控えたことから契約件数は44,651件（前年同期末比526件減）となりました。」 — 既に発生した不正アクセス・情報流出インシデントの影響が、キャンペーン抑制と契約件数の前年同期末比526件減少として事業指標に現れている。 (https://komori.app/company/3633/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「１月７日にネットショップ運営サービス「カラーミーショップ」に対する不正アクセスがあり、情報流出及びその可能性が発覚いたしました。」 — カラーミーショップの不正アクセス・情報流出及びその可能性を引き続き課題として記載しているが、新たな発生事象は示されていない。 (https://komori.app/company/3633/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「１月７日にオンラインショップ作成サービス「カラーミーショップ」に対する不正アクセスがあり、情報流出及びその可能性が発覚いたしました。」 — カラーミーショップの不正アクセス・情報流出及びその可能性を引き続き課題として記載している。 (https://komori.app/company/3633/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「しかしながら、ハッカー等の悪意をもった第三者の攻撃等により顧客情報及び顧客の有する重要な情報を不正に入手されるといった機密性が脅かされる可能性、顧客サイトの改ざん等のデータの完全性が脅かされる可能性、及びいわゆるサービス不能攻撃によってサービス自体が提供できなくなる等のシステムの可用性が脅かされる可能性は否定できません。」 — サイバー攻撃による情報の機密性・完全性・可用性の毀損リスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3633/filing/2018-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — サイバー攻撃による情報機密性・完全性・可用性の毀損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3633/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループは、第三者による当社グループのサーバー等への侵入に対して、ファイヤーウォールや対策機器などのシステム的な対策を施すほか、専門のチームを設置することにより組織的な情報セキュリティ対策強化を推進しております。しかしながら、ハッカー等の悪意をもった第三者の攻撃等により顧客情報及び顧客の有する重要な情報を不正に入手されるといった機密性が脅かされる可能性、顧客サイトの改ざん等のデータの完全性が脅かされる可能性、及びいわゆるサービス不能攻撃によってサービス自体が提供できなくなる等のシステムの可用性が脅かされる可能性は否定できません。」 — ファイヤーウォール、対策機器、専門チームによる対策強化を示しつつ、サイバー攻撃による機密性・完全性・可用性の毀損リスクを継続している。 (https://komori.app/company/3633/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — サイバー攻撃による情報機密性・完全性・可用性の毀損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3633/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — サイバー攻撃による情報機密性・完全性・可用性の毀損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3633/filing/2021-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — サイバー攻撃による情報機密性・完全性・可用性の毀損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3633/filing/2022-q1)
- FY2023 再掲 「当社グループは、第三者による当社グループのサーバー等への侵入に対して、ファイヤーウォールや対策機器などのシステム的な対策を施すほか、専門のチームを設置することにより組織的な情報セキュリティ対策強化を推進しております。」 — ファイヤーウォール、対策機器、専門チームによる情報セキュリティ対策を継続している。 (https://komori.app/company/3633/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — サイバー攻撃による情報機密性・完全性・可用性の毀損リスクについて重要な変更はない旨を記載している。 (https://komori.app/company/3633/filing/2024-q1)
- FY2025 再掲 「当社グループは、第三者による当社グループのサーバー等への侵入に対して、ファイヤーウォールや対策機器などのシステム的な対策を施すほか、専門のチームを設置することにより組織的な情報セキュリティ対策強化を推進しております。」 — ファイヤーウォール、対策機器、専門チームによる情報セキュリティ対策を継続している。 (https://komori.app/company/3633/filing/2025-fy)
