# インフラコスト・資源エネルギー価格・為替変動による調達コスト増加｜ＧＭＯペパボ（3633）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「為替や資源・エネルギー価格の高騰に伴うインフラ価格の高騰や為替変動に伴う調達コストの増加など当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。」 — サーバー、ラック、ドメイン等の調達に関して、資源・エネルギー価格の高騰や為替変動によるインフラ価格・調達コスト上昇を新たなリスクとして記載した。 (https://komori.app/company/3633/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「利益面においては、流通額減少に伴う影響のほか、資源・エネルギー価格の高騰によるインフラ等のコストが増加いたしました。」 — 従来記載していた資源・エネルギー価格高騰による調達・インフラコスト増加リスクが、minneのインフラ等のコスト増加として実際の業績説明に現れた。 (https://komori.app/company/3633/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「「ムームードメイン」におきましては、電気料金高騰や円安による仕入れ価格上昇の影響を受け、2023年２月よりドメインの新規取得や更新に際しサービス維持調整費を導入したことから顧客単価が増加しました。」 — 電気料金高騰・円安による仕入れ価格上昇が、ドメインの新規取得・更新時のサービス維持調整費導入として具体化した。 (https://komori.app/company/3633/filing/2023-q2)
- FY2023 顕在化 「利益面では、金融支援事業の「FREENANCE」において、第２四半期連結会計期間までに滞留債権に対する貸倒関連費用を計上したことから損失計上となりました。」 — 資源・エネルギー価格高騰等によるコスト増加リスクに加え、金融支援事業では貸倒関連費用が損失計上の要因となった。 (https://komori.app/company/3633/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「利益面では、インフラ等のコストが増加いたしました。」 — インフラコスト増加リスクが、カラーミーショップにおける利益面のコスト増加として引き続き実績に現れている。 (https://komori.app/company/3633/filing/2024-q1)
- FY2025 再掲 「そのため、為替や資源・エネルギー価格の高騰に伴うインフラ価格の高騰や為替変動に伴う調達コストの増加など当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。」 — インフラ価格・調達コストの上昇を為替、資源・エネルギー価格に関するリスクとして継続している。 (https://komori.app/company/3633/filing/2025-fy)
