# minneへの経営資源集中と成長投資｜ＧＭＯペパボ（3633）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「「minne」をより強いサービスへと成長させるべく、経営資源を集中し、プロモーション投資や組織の強化を平成27年12月期から継続的に行っております。その結果、６月にスマートフォンアプリダウンロード数は600万DLを突破し、流通金額も当第２四半期連結累計期間で4,012,490千円（前年同期比160.5％増）となりました。」 — minneの成長を目的に、広告宣伝と組織強化へ継続的に資源を配分している。期間中の広告宣伝費は700,329千円。 (https://komori.app/company/3633/filing/2016-q1)
- FY2016 前進 「平成27年12月期から積極投資を開始し、プロモーションへの投資及び組織の強化を継続して行っております。その結果、当連結会計年度におきましては、スマートフォンアプリの累計ダウンロード数は670万DLを突破し、流通金額は8,397,972千円（前年同期比88.3％増）となりました。」 — minneへのプロモーション投資・組織強化を継続し、累計ダウンロード数670万DL、年間流通金額83億9,797万2千円まで拡大した。広告宣伝費は費用対効果を重視した運用により前年同期比29.3％減となっている。 (https://komori.app/company/3633/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 前進 「CtoCハンドメイドマーケット「minne」においては、わずか２年で作家数、作品数ともに国内No.１へと急成長したことから、より強いサービスへと成長させるべく、平成27年12月期から積極投資を開始し、プロモーションへの投資及び組織の強化を継続して行っております。その結果、当第１四半期累計期間におきましては、スマートフォンアプリの累計ダウンロード数は719万DLを突破し、流通金額は2,436,038千円（前年同期比23.6％増）となりました。また、「minne」への広告宣伝費に関しては、前第１四半期にTVCM関連コストとして1.8億円計上しておりましたが、当第１四半期ではTVCMを行わずWeb広告を中心に展開したため、232,803千円（前年同期比47.2％減）となりました。」 — minneへの投資と組織強化を継続し、累計ダウンロード数719万DL、四半期流通金額24億3,603万8千円まで拡大した。広告はTVCMからWeb広告中心へ移行し、広告宣伝費は前年同期比47.2％減となった。 (https://komori.app/company/3633/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 前進 「ハンドメイドマーケット「minne」においては、わずか２年で作家数、作品数ともに国内No.１へと急成長したことから、より強いサービスへと成長させるべく、平成27年12月期から積極投資を開始し、プロモーションへの投資を継続して行っております。その結果、当第２四半期累計期間におきましては、スマートフォンアプリの累計ダウンロード数は777万DLを突破し、流通金額は4,929,573千円（前年同期比22.9％増）となりました。なお、同期間における「minne」への広告宣伝費はWeb広告を中心に展開し、609,696千円（前年同期比12.9％減）となりました。」 — minneへのプロモーション投資を継続し、累計ダウンロード数777万DL、流通金額49億2,957万3千円まで拡大した。広告はWeb広告中心で、広告宣伝費は前年同期比12.9％減となった。 (https://komori.app/company/3633/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 前進 「さらに、ハンドメイドマーケット「minne」においては、提供開始後わずか２年で作家数、作品数ともに国内No.１へと急成長したことから、より一層強いサービスへと成長させるべく、Webサービスからアプリへとシフトしたことに加え、平成27年12月期よりプロモーションへの積極投資及び組織の強化を継続して行っております。その結果、当第３四半期累計期間におきましては、スマートフォンアプリの累計ダウンロード数824万DLを突破し、流通金額は7,433,236千円（前年同期比22.3％増）となりました。なお、同期間における「minne」への広告宣伝費はWeb広告を中心に展開し、806,980千円（前年同期比8.7％減）となりました。また、当第４四半期には、１年で最もギフト需要が高まる年末商戦に向けてテレビCM放映を予定しており、流通金額の最大化を図ります。」 — minneでWebサービスからアプリへのシフトを進め、累計ダウンロード数824万DL、流通金額74億3,323万6千円まで拡大した。Web広告中心の広告宣伝費は8億698万円で、前年同期比8.7％減となり、第4四半期には年末商戦向けテレビCM放映を予定している。 (https://komori.app/company/3633/filing/2017-q3)
- FY2017 前進 「作品数、作家数国内No.１のハンドメイドマーケット「minne」においては、プロモーションへの投資を継続し、Web広告及びCM放映などを積極的に展開したことに加え、オフライン施策として「minneのハンドメイドマーケット」及び「ハンドメイド大賞」を実施するなど、認知度の拡大に努めました。その結果、当事業年度におきましては、スマートフォンアプリの累計ダウンロード数は863万DLとなり、流通金額は102億円（前年同期比22.6％増）となりました。」 — minneへのプロモーション投資を継続し、累計ダウンロード数863万DL、年間流通金額102億円まで拡大した。広告宣伝費は11億円（前年同期比9.4％増）となった。 (https://komori.app/company/3633/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 前進 「また、作品数、作家数国内No.１のハンドメイドマーケット「minne」においては、オフライン施策の継続的な実施に加え、Web広告の強化といったプロモーションへの積極投資を行っております。その結果、当第１四半期累計期間におきましては、スマートフォンアプリの累計ダウンロード数は911万DLを突破し、流通金額は29億円（前年同期比20.9％増）となりました。なお、同期間における「minne」への広告宣伝費は、TVCMの放映は行わず、Web広告の展開に注力したことにより、153,160千円（前年同期比34.2％減）となりました。」 — minneへのオフライン施策とWeb広告投資を継続し、累計ダウンロード数911万DL、四半期流通金額29億円、前年同期比20.9％増まで拡大した。TVCMを行わずWeb広告に注力し、広告宣伝費は前年同期比34.2％減となった。 (https://komori.app/company/3633/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 前進 「作品数、作家数国内No.１のハンドメイドマーケット「minne」においては、オフライン施策の継続的な実施に加え、Web広告の強化といったプロモーションを実施しております。その結果、当第２四半期累計期間におきましては、スマートフォンアプリの累計ダウンロード数は954万DLを突破し、流通金額は59億円（前年同期比20.5％増）となりました。なお、同期間における「minne」への広告宣伝費は、TVCMの放映は行わず、Web広告の展開に注力したことにより、385,628千円（前年同期比36.8％減）となりました。」 — オフライン施策とWeb広告を継続し、累計ダウンロード数954万DL、流通金額59億円、前年同期比20.5％増まで拡大した。TVCMを行わずWeb広告に注力し、広告宣伝費は前年同期比36.8％減となった。 (https://komori.app/company/3633/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 前進 「その結果、当第３四半期累計期間におきましては、スマートフォンアプリの累計ダウンロード数は997万DLとなり、10月６日には1,000万DLを突破しました。また、同期間の流通金額は88億円（前年同期比19.0％増）となり、「minne」へのプロモーションコスト（広告宣伝費、販売促進費及びポイント引当金繰入額）は、TVCMの放映は行わず、Web広告の展開や各種クーポン施策に注力したことにより、805,332千円（前年同期比7.2％減）となりました。」 — Web広告・クーポン施策を中心とするプロモーションを継続し、minneの累計ダウンロード数は997万DL、10月6日に1,000万DLを突破した。第3四半期累計の流通金額は88億円、前年同期比19.0％増となる一方、プロモーションコストは前年同期比7.2％減となった。 (https://komori.app/company/3633/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「作品数、作家数国内No.1のハンドメイドマーケット「minne」において、2018年12月期は「ハンドメイドマーケット」などオフライン施策の継続的な実施に加えて、Web広告の強化といったプロモーションへの積極投資を実施いたしました。その結果、10月にはスマートフォンアプリの累計ダウンロード数が1,000万DLを突破し、年間流通金額は120.7億円（前年同期比17.3％増）となりました。なお、同期間における「minne」へのプロモーションコスト（広告宣伝費、販売促進費及びポイント引当金繰入額）は、TVCMの放映は行わず、Web広告の展開に注力したことにより、1,023,860千円（前年同期比21.0％減）となりました。」 — minneへのオフライン施策・Web広告投資を継続し、累計ダウンロード数1,000万DL、年間流通金額120.7億円まで拡大した。TVCMを行わずWeb広告中心とした結果、プロモーションコストは前年同期比21.0％減となった。 (https://komori.app/company/3633/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再定義 「2019年12月期は、2015年より積極投資を行ってきたハンドメイドマーケット「minne」の黒字化を主なテーマに掲げており、当第１四半期連結累計期間は、「ロリポップ！」におけるプロモーション強化による契約件数の増加に加え、「minne」においては四半期初の黒字化を達成しました。」 — minneについて、従来の大規模プロモーション中心から効率的な運用へ移行し、プロモーションコストを72,147千円（前年同期比67.5％減）に抑えながら流通金額を拡大する運営へ軸足を移している。 (https://komori.app/company/3633/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「プロモーションを抑制した結果、プロモーションコストは137,343千円（前年同期比70.1％減）となり、当第２四半期連結累計期間における流通金額は61億円（前年同期比3.7％増）となりました。」 — minneではプロモーションを抑制しながら流通金額を前年同期比3.7％増とし、プロモーションコストも前年同期比70.1％減まで縮小した。効率運用への移行後の数値的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/3633/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「また、「minne」においてはプロモーションの抑制に加えて、収益性の改善に取り組んだ結果、増収増益となり、当第３四半期連結累計期間においても黒字となりました。プロモーションを抑制した結果、プロモーションコストは190,685千円（前年同期比73.8％減）となり」 — minneではプロモーション抑制と収益性改善を進め、プロモーションコストを前年同期比73.8％減の190,685千円としながら、増収増益と第3四半期累計期間の黒字を実現した。 (https://komori.app/company/3633/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「2019年12月期は、2015年から実施した大規模プロモーションによって築いた作家数、作品数及びダウンロード数等のサービス基盤をベースに、収益の複層化を図るとともに、セグメント利益に関しては、通期での黒字化を達成いたしました。プロモーションを抑制した結果、プロモーションコストは271,895千円（前年同期比71.3％減）となりました。」 — minneでは大規模プロモーションから効率運用へ移行し、プロモーションコストを前年同期比71.3％減としながら通期黒字化を達成した。 (https://komori.app/company/3633/filing/2019-fy)
- FY2020-Q2 再定義 「2020年12月期は、レンタルサーバーサービス「ロリポップ！」やネットショップ開業・作成サービス「カラーミーショップ」などの主力ストックサービスの顧客単価アップによる堅調な伸びに加え、2019年12月期より黒字化したハンドメイドマーケットサービス「minne」のさらなる収益拡大を図ります。また、成長著しいオリジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI」やフリーランス向けファクタリングサービス「FREENANCE」への投資を継続する計画です。」 — minneの収益拡大を継続しつつ、SUZURI及びFREENANCEへの投資継続も並記し、成長投資の対象が複数サービスに広がっている。 (https://komori.app/company/3633/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2020年12月期は、レンタルサーバーサービス「ロリポップ！」やネットショップ作成サービス「カラーミーショップ」などの主力ストックサービスの顧客単価アップによる堅調な伸びに加え、2019年12月期より黒字化したハンドメイドマーケットサービス「minne」のさらなる収益拡大を図ります。また、成長著しいオリジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI」やフリーランス向けファクタリングサービス「FREENANCE」への投資を継続する計画です。」 — minneの収益拡大を継続しつつ、SUZURI及びFREENANCEへの投資を継続する計画を再掲している。 (https://komori.app/company/3633/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「一方で、外出自粛による「巣ごもり需要」の拡大や緊急事態宣言後のEC利用の堅調な推移に加え、各種クーポンやキャンペーン、TVCMなどの販促活動を行ったことに伴い、当連結会計年度における流通金額は149億円（前年同期比24.5％増）となりました。」 — minneへの販促活動を継続し、通期流通金額は149億円、前年同期比24.5％増まで拡大した。 (https://komori.app/company/3633/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2021年12月期は、レンタルサーバー「ロリポップ！」やネットショップ作成サービス「カラーミーショップ」などのストックサービスの堅調な伸びに加え、巣ごもり需要やデジタルシフトによるEC市場の拡大を背景に、ハンドメイドマーケット「minne」や成長著しいオリジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI」など、EC関連サービスのさらなる収益拡大を図ります。」 — minneへの集中投資から、ストックサービスとEC関連サービスを組み合わせた収益拡大方針を2021年12月期の計画として継続している。 (https://komori.app/company/3633/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2021年12月期は、レンタルサーバー「ロリポップ！」やネットショップ作成サービス「カラーミーショップ」などのストックサービスの堅調な伸びに加え、デジタルシフトによるEC市場の拡大を背景に、ハンドメイドマーケットサービスの「minne」や、成長著しいオリジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI」など、EC関連サービスのさらなる収益拡大を図ります。」 — ストックサービスとEC関連サービスを組み合わせた収益拡大方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3633/filing/2021-q2)
- FY2021 再定義 「ストック型のビジネスモデルであるホスティング事業やEC支援事業の各サービスを通じ獲得できる安定的で高い収益力を活かし、フロー型のビジネスモデルであるEC支援事業、ハンドメイド事業、金融支援事業などの成長性の高い事業への投資を行うほか、ブランド力、顧客基盤及び運営ノウハウを活かした新サービスやシナジー効果の高い関連企業などに資金を投入し、事業領域の拡大を図ります。」 — minne中心の成長投資という従来の説明から、ストック型サービスの収益力を原資として、EC・ハンドメイド・金融支援や新サービス・関連企業へ投資する事業ポートフォリオ型の説明へ整理されている。 (https://komori.app/company/3633/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「ストック型のビジネスモデルをもつホスティング事業やEC支援事業の各サービスを通じ獲得できる安定的で高い収益力を活かし、フロー型のビジネスモデルであるEC支援事業、ハンドメイド事業、金融支援事業などの成長性の高い事業への投資を行うほか、ブランド力、顧客基盤及び運営ノウハウを活かした新サービスやシナジー効果の高い関連企業などに資金を投入し、事業領域の拡大を図ります。」 — ストック型サービスの収益力を原資として、フロー型事業、新サービス、関連企業へ投資するポートフォリオ方針を継続している。 (https://komori.app/company/3633/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再定義 「このたび、当社は事業ポートフォリオの見直しと経営資源の最適化、並びに事業の選択と集中を進める中で、GMOクリエイターズネットワークの今後の展開について検討を重ねてまいりましたが、同社のサービス成長に向けた新たな展開が期待できると判断し、株式の譲渡を決定いたしました。」 — 従来のストック型事業の収益を成長事業へ投資する説明に加え、事業ポートフォリオの見直し、経営資源の最適化、選択と集中による株式譲渡が示された。 (https://komori.app/company/3633/filing/2025-h1)
- FY2025 再定義 「ストック型のビジネスモデルをもつドメイン・レンタルサーバー（ホスティング）事業やEC支援事業の各サービスを通じ獲得できる安定的で高い収益力を活かし、高単価・高付加価値のストック型サービス提供やAIを活用したビジネスへの投資を行うほか、ブランド力、顧客基盤及び運営ノウハウを活かした新サービスやシナジー効果の高い関連企業などに資金を投入し、事業領域の拡大を図ります。」 — 従来の成長事業への投資方針を、金融支援事業の譲渡後の3事業ポートフォリオを前提に、高単価・高付加価値のストック型サービスとAI活用への投資を含む形へ整理している。 (https://komori.app/company/3633/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 前進 「AIニーズに対応した環境の提供により、⽉額課⾦モデルによる安定したストック収益の増加を狙う」 — AI活用への投資方針について、AIエージェント利用環境を月額課金型のストック収益につなげる具体的な事業モデルが示された。 (https://komori.app/company/3633/disclosure/20260514533098)
- 2026-05-18 前進 「本件株式取得を通じて、当社の EC 支援事業におけるソリューションの拡大、対象会社の保有する独自技術と当社の顧客基盤・営業力の融合による事業シナジーの創出、中〜大型の EC 店舗向けソリューションの拡充を実現し、当社の成長戦略の加速を企図するものです。」 — SmartECの議決権所有割合70.0％を取得し、EC支援事業のソリューション拡大と中〜大型EC店舗向けサービスの拡充を具体化した。株式譲渡実行日は2026年7月1日予定であり、取得完了ではなく成長投資の前進に当たる。 (https://komori.app/company/3633/disclosure/20260518539841)
