# ＧＭＯペパボ（3633） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3633/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-13
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3633
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YWEA.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、GMOクリエイターズネットワーク株式会社が連結範囲から除外されたことなどにより売上高が減少し、利益面では経常利益も前年同期比で減少しています。あわせて、EC支援事業のソリューション拡大を目的としてSmartECの株式を取得し子会社化（取得後の議決権比率70.0％）しています。

## 事業

本報告書は、GMOペパボが中間連結会計期間における事業活動の状況、財務状況、循環的リスク等を開示するものである。事業は主にドメイン・レンタルサーバー（ホスティング）事業、EC支援事業、ハンドメイド事業、その他から構成される。ロリポップ！、ムームードメイン、SUZURI、カラーミーショップ、minne、Alive Studio、SUZURI MCPサーバー等の事業が区分され、各セグメントの売上や利益が公表されている。

## 数字

- 研究開発費: 8百万円
- 設備投資: 68百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- ドメイン・レンタルサーバー（ホスティング）事業 / 売上高 32億円 / 売上構成比 5.1% / 営業利益 10億円
- EC支援事業 / 売上高 15億円 / 売上構成比 -3.5% / 営業利益 5億円
- ハンドメイド事業 / 売上高 6億円 / 売上構成比 -18.7% / 営業利益 56百万円
- その他 / 売上高 30百万円 / 売上構成比 266.3% / 営業利益 -81百万円
- Minne / 売上高 6億円 / 売上構成比 -3.7% / 営業利益 56百万円
- Alive Studio / 売上高 30百万円 / 売上構成比 266.3% / 営業利益 -81百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本中間期で新たに(1) SmartECの株式取得によりEC構築・運営基盤を取り込むこと、(2) SUZURI MCPサーバーの提供開始により外部API連携のプラットフォーム要素を追加したことが判明したため、新規のtechnology_platform依存を追加。

- + SmartEC ECプラットフォーム
- + SUZURI MCPサーバー

### 戦略的賭け

2026年8月提出の中間報告書により、(1) AIエージェント時代を見据えたロリポップ！基盤のAI関連新サービス投資、(2) SUZURIのMCPサーバー提供開始とSUZURIアルバムのEC支援事業区分変更、(3) SmartEC株式70.0％取得によるEC支援事業のソリューション拡大、が新たに明示されたため、既存AI/SUZURI関連エントリへ言及追記と、新規の3エントリを追加する。

- + SUZURI MCPサーバー提供開始
- + SUZURIアルバムのEC支援区分変更
- + SmartEC株式70.0%取得によるEC支援拡大

### 製品

本中間報告書では、既存の中核プロダクト（ロリポップ！、ムームードメイン、カラーミーショップ、SUZURI、minne、Alive Studio、GMO即レスAI）について、契約/登録/売上等のKPIと増減が再記載されました。加えて、SUZURI MCPサーバーの提供開始が新たに明示され、またSmartECの株式取得（フルスクリーンEC構築プラットフォームの開発・運営事業）が契約情報として導入されています。

- + SUZURI MCPサーバー
- + フルスクリーンEC構築プラットフォーム

### 技術

2026年8月13日提出の中間報告書で、SUZURI MCPサーバーの提供開始、およびAIエージェント時代を見据えた環境整備が新たに技術として具体的に言及されたため、2件を新規追加します。既存の技術正準エントリに対する追加言及は確認できませんでした。

- + SUZURI MCPサーバー
- + AIエージェント時代の環境整備

### 資本配分

当中間期（提出日2026-08-13）では、(1) 有形固定資産の取得による支出（設備投資）と、研究開発費総額の記載がある既存項目を追記、(2) 有利子負債管理として社債償還に伴う資金支出を追記、(3) GMOクリエイターズネットワークの連結範囲除外（株式譲渡）に関する言及を追記、(4) 新たに株式会社SmartEC株式の取得（70.0%）を追加、(5) 2025年12月期の期末配当（特別配当44円含む）を追加。

- + SmartEC株式譲渡による取得
- + 2025年12月期期末配当実施

### ケイパビリティ構築

本中間報告書で新たにSmartECの株式取得（EC支援事業のソリューション拡大）と、AIエージェント時代を見据えた国産サービスとしての環境提供方針、ならびにSUZURI MCPサーバーの提供開始が明示された。一方で、過年度に連結対象から除外したGMOクリエイターズネットワーク株式会社についても、連結除外の前提として再言及があったため既存エントリへ追記した。

- + SmartEC株式取得によるEC拡充
- + AIエージェント国産環境提供
- + SUZURI MCPサーバー提供開始

## 会社自身の言葉

### SmartEC株式取得とEC支援事業拡大

- 「株式譲渡契約（2026年5月18日締結、対象会社：株式会社SmartEC、東京都港区麻布十番1丁目2番7号、事業：フルスクリーンEC構築プラットフォームの開発・運営、取得株式数700,000株、取得後所有株式数70.0％、取得日：2026年7月1日、取得価額：163,800千円、取得関連費用：7,661千円、将来業績に応じ追加取得条項あり、現金を対価とする株式取得）」 — SmartECの株式譲渡契約（取得条件・取得日・価額等）
- 「重要な契約等 - 株式譲渡契約（2026年5月18日締結、対象会社：株式会社SmartEC、東京都港区麻布十番1丁目2番7号、事業：フルスクリーンEC構築プラットフォームの開発・運営、取得株式数700,000株、取得後所有株式数70.0％、取得日：2026年7月1日、取得価額：163,800千円、取得関連費用：7,661千円、将来業績に応じ追加取得条項あり、現金を対価とする株式取得）」 — 重要な契約等としてのSmartEC株式譲渡契約の記載
- 「フルスクリーンEC構築プラットフォームの開発・運営」 — SmartECが展開するフルスクリーンEC構築プラットフォームの開発・運営

### SUZURIのMCPサーバー提供開始とサービス展開

- 「SUZURI MCPサーバー: 提供開始（詳細日付は記載なし）」 — SUZURI MCPサーバーの提供開始（詳細日付は記載なし）
- 「SUZURI MCPサーバーを提供開始し、クリエイターが制作・販売をより手軽に行える環境を整備。」 — MCPサーバー提供による制作・販売の手軽化に関する説明
- 「SUZURI MCPサーバー: 提供開始」 — SUZURI MCPサーバーの提供開始の記載
- 「SUZURI MCPサーバー（外部APIと連携するプラットフォーム要素として言及）」 — MCPサーバーが外部APIと連携するプラットフォーム要素である旨
- 「写真共有サービス「SUZURIアルバム」をEC支援事業へ区分変更。EC支援事業の拡充を図る方向性。」 — SUZURIアルバムをEC支援事業へ区分変更し拡充を図る方向性
- 「SUZURI クリエイター登録数: 249万人（前年同期末比14.4％増）」 — SUZURIのクリエイター登録数・増減

### AIエージェント時代の環境整備とロリポップ関連KPI

- 「ロリポップ！契約件数: 381,766件（前年同期末比4.5％減）
ロリポップ！顧客単価: 570円（前年同期比5.2％増、2026年1月に実施した価格改定による）」 — ロリポップ！の契約件数と顧客単価（価格改定の言及含む）
- 「研究開発費総額: 8,333千円」 — 研究開発費総額の記載
- 「AIエージェント時代を見据え、国産サービスとして環境を提供する方針を掲げ、AIエージェントとともに事業を展開している。」 — AIエージェント時代を見据えた国産サービスとしての環境提供方針
- 「AIエージェント関連技術・AIエージェント時代の環境整備」 — AIエージェント関連技術・AIエージェント時代の環境整備
- 「AIエージェント時代を見据え、AIエージェントとともに事業を展開している。」 — AIエージェントとともに事業を展開している旨の説明

### minne・カラーミーショップ・Alive Studioの業績

- 「Alive Studio セグメント売上高: 29,706千円（前年同期比266.3％増）
Alive Studio セグメント損失: 80,692千円（前年同期のセグメント損失は78,939千円）」 — Alive Studioのセグメント売上高とセグメント損失（増減）
- 「minne 作家・ブランド数: 98万人（前年同期末比3.7％増）
minne 流通金額: 44億円（前年同期比19.4％減）
minne セグメント売上高: 550,402千円（前年同期比18.7％減）
minne セグメント利益: 55,941千円（前年同期比10.5％減）」 — minneの作家・ブランド数、流通金額、売上高・利益（増減）
- 「カラーミーショップ売上高: 1,090,603千円（2026/1H、円換算後は1,090,603,000円）」 — カラーミーショップの売上高

### 配当・投資/キャッシュ・金融支援事業（連結除外）等

- 「2026年2月16日決議に基づき、2025年12月31日の株主名簿に記録された株主に対して期末配当を実施。」 — 期末配当を行う旨（決議日・対象株主・支払等）
- 「有形固定資産の取得による支出: 67,981千円（2026年1H）」 — 有形固定資産の取得による支出（投資活動）
- 「財務活動によるキャッシュ・フローの支出: 100,000千円（社債償還）」 — 社債償還に伴う財務活動による支出（100,000千円）
- 「前連結会計年度に連結子会社であったGMOクリエイターズネットワーク株式会社を株式譲渡により連結対象から除外したため、金融支援事業の売上高がなくなり、売上高は前年同期比で減少した。」 — GMOクリエイターズネットワークの連結除外により金融支援事業売上がなくなった説明
- 「前連結会計年度に連結子会社であったGMOクリエイターズネットワーク株式会社を株式譲渡により連結対象から除外したため、金融支援事業の売上高がなくなり、」 — 金融支援事業売上がなくなったことの再言及（連結除外の影響）
- 「GMO即レスAI（お問い合わせ対応AIの導入支援サービス）」 — GMO即レスAI（お問い合わせ対応AIの導入支援サービス）の区分
