# ＧＭＯペパボ（3633） 国内インターネットインフラ事業者初「ムームードメイン byGMOペパボ」がAnthropic社「Claude」の「認証済み」コネクタとして掲載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3633/disclosure/20261007547435
種別: その他開示
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3633

## 何が変わったか

「ムームードメイン byGMOペパボ」のリモートMCPサーバーが、AnthropicのClaude公式コネクタ一覧に認証済みコネクタとして掲載された。これにより、Claude上でドメイン検索・購入手続きやDNS設定などを会話形式で行えるようになった。

## 会社が挙げた理由

AIを使った開発から公開までの流れで、ドメイン取得や設定に個別操作が残り分断されていたため。今回の掲載により、従来必要だった接続用URLの手入力なしで、一覧から選択して接続できるようになった。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ムームードメイン byGMOペパボ、リモートMCPサーバー、Anthropic社Claude
- 相手先: Anthropic社
- 相手先の概要: AIアシスタントClaudeを提供する企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: GMOペパボのサービスがAnthropic社のClaude公式コネクタディレクトリに掲載されている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月30日（掲載開始、実績）
- 適用分野: ドメイン検索・購入、ドメイン管理、ネームサーバー、DNS設定、契約管理
- 受賞名・認証名: Claude Connectors Directoryの「認証済み」コネクタ
- 授与・認証機関: Anthropic社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Claude Connectors Directory掲載一覧、2026年9月30日時点、GMOペパボ調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月30日（水）より、Anthropic社のAIアシスタント『Claude』の公式コネクタディレクトリ『Connectors Directory』に『認証済み』コネクタとして掲載されています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Anthropic社の審査を経た『認証済み』コネクタとして掲載」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月30日（水）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年3月31日（火）に…リモートMCPサーバーの提供を開始しました。その後も…今回『Connectors Directory』に掲載されたことで」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年9月30日（水）より…掲載されています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「掲載されています」「行うことができます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Anthropic社のAIアシスタント『Claude』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「Anthropic社の審査を経た『認証済み』コネクタとして掲載」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文にはAnthropic社について「AIアシスタント『Claude』」との記載があるのみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Claude」のユーザーが利用できるとの記載はあるが、顧客名・導入先名の列挙はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「掲載開始日は「2026年9月30日」と記載されているが、金額・件数・効果数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては日付や資本金等が記載されているが、発表内容の実績値・予測値は記載されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Connectors Directory」（URL：https://claude.ai/directory/muumuu-domain）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月30日（水）より…掲載されています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「横断的な基盤の構築を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ドメインの検索や購入手続き、DNS設定などを行うことができます。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「GMOペパボが運営するドメイン取得サービス『ムームードメイン byGMOペパボ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回『Connectors Directory』に掲載されたことで、URLを入力することなく、一覧から選ぶだけで接続できるようになりました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GMOペパボが運営するドメイン取得サービス『ムームードメイン byGMOペパボ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMOペパボが運営するドメイン取得サービス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内のインターネットインフラ事業者が『認証済み』コネクタとして掲載されるのは初めてです（※2）」「2026年9月30日時点、GMOペパボ調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内インターネットインフラ事業者初」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「Claudeユーザーは…行うことができます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで『Claude』から利用するには、接続用URLをカスタムコネクタとして手動で登録する必要がありました。今回…URLを入力することなく、一覧から選ぶだけで接続できるようになりました。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ムームードメイン byGMOペパボ」「ムームードメイン API v2」「https://claude.ai/directory/muumuu-domain」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内インターネットインフラ事業者初」「安心してご利用いただけます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「各AIツールのMCP対応状況により、利用可能な機能が異なる場合があります。」「AIの判断だけで課金されることはありません。」」）
