# ＧＭＯペパボ（3633） ハンドメイド作家の75%がAI使用経験あり、経験者の67%が作業時間の削減を実感　「minne byGMOペパボ」のAI活用に関する調査

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3633/disclosure/20261005546132
種別: その他開示
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3633

## 何が変わったか

minne byGMOペパボが、同サービスで販売する作家のAI利用状況を調査し、利用経験者の割合や主な用途、作業時間・売上などへの実感を公表した。あわせて、同サービスで提供中または準備中のAI機能を紹介した。

## 会社が挙げた理由

minne byGMOペパボにおける作家のAI活用実態を把握し、調査結果を公表するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: minne byGMOペパボ、minneコンシェルジュ、今日のあなたへ（β）、にあう診断（β）、検索キーワードの提案、minne MCP
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: minneコンシェルジュ：現在提供中（Web版のログインユーザー対象）；今日のあなたへ（β）：現在提供中（iOS 26以降）；にあう診断（β）：現在提供中（iOS 27以降）；検索キーワードの提案：現在提供中（iOS 26以降）；minne MCP：提供に向け準備中
- 適用分野: ハンドメイド作品の検索・購入、作家の制作・販売活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: AI使用経験率75.1%；利用場面は『作品説明など文章の作成・調整』73.4%、『作品写真の加工・背景除去』51.8%、『SNS投稿の文案作成』43.6%；AI使用経験者の作業時間削減実感67.2%；売上・顧客反応の好転実感33.7%
- 利用実績: 調査有効回答数1,002件；AI使用経験者75.1%（調査期間2026年8月6日〜8月20日）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: minne byGMOペパボ調べ；2026年7月15日時点の国内ハンドメイドマーケット運営会社2社のアプリダウンロード数および作家・ブランド数に関するIR資料公表数値・サイト公表数値の比較（GMOペパボ調べ）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査を実施し」」「現在はWeb版のログインユーザーを対象に提供」「提供に向けた準備を進めています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年8月6日（木）〜2026年8月20日（木）」「iOS 26以降」「iOS 27以降」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本サービスでは、AIを活用した機能の提供や検証を進めています」「アプリへの展開も検討しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査の結果」「現在はWeb版のログインユーザーを対象に提供」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「75.1%がAIを使った経験があり」「作業時間の削減を実感しています」「寄与している実態がうかがえます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「発表の主体はGMOペパボで、相手先との契約や提携の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「GMOインターネットグループのGMOペパボ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『minne byGMOペパボ』で作品を販売する作家」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「AI使用経験者の67.2%が作業時間の削減を実感」「3割くらい減った」「半分以上減った」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間 2026年8月6日（木）〜2026年8月20日（木）」「有効回答数 1,002件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「調査主体 minne byGMOペパボ」「minne byGMOペパボ調べと明記してください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月6日（木）〜2026年8月20日（木）」「作家の75.1%」「67.2%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「AIエージェント対応を推進しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「作品を販売・購入できる国内最大級のハンドメイドマーケット」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「GMOペパボが運営する」「ハンドメイド事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AIを活用した機能の提供や検証を進めています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GMOペパボが運営する」「本サービスでは、AIを活用した機能」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMOペパボ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内最大級（※）」「国内ハンドメイドマーケット運営会社2社」「2026年7月15日時点、GMOペパボ調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級のハンドメイドマーケット」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「有効回答数 1,002件」「作家の75.1%がAIを使った経験」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内ハンドメイド作品の販売を主軸とする国内ハンドメイドマーケット運営会社2社…を比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「minne MCP」「ChatGPT」「Gemini」「iOS 26以降」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「作家の約4人に3人」「幅広い場面でAIが活用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「GMOペパボ調べ」「今日のあなたへ（β）」「一部の作家に協力いただきながら、提供に向けた準備を進めています」」）
