# ＧＭＯペパボ（3633） ECサイト構築サービス「カラーミーショップ byGMOペパボ」が 「Google Workspace」を9月24日（木）より提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3633/disclosure/20260924539713
種別: その他開示
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3633

## 何が変わったか

「カラーミーショップ byGMOペパボ」の利用者向けに、Googleの業務用ツール「Google Workspace」の提供を2026年9月24日から始めた。全プランが対象で、独自ドメインのGmailやスプレッドシートなどを利用できるほか、期間限定で初年度料金を25％割り引く。

## 会社が挙げた理由

ネットショップ運営に関わる周辺業務まで幅広く支援し、社内外の情報を円滑に連携・一元管理できる環境を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カラーミーショップ byGMOペパボ、Google Workspace Business Standard、Gmail、Google スプレッドシート、Google ドライブ、Google ドキュメント、Gemini
- 相手先: Google LLC
- 相手先の概要: Googleが提供するクラウド型の生産性向上ツールの提供元。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: GMOペパボが運営する『カラーミーショップ byGMOペパボ』を通じて、Google Workspaceを提供する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 年額21,120円、月あたり1,760円（税込、年間契約・前払い）。キャンペーン価格は年額15,840円、月あたり1,320円（税込、年間契約・前払い）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月24日（木）より提供開始（実績）
- 適用分野: ネットショップ運営のお客様対応、受注・在庫・売上データ管理、書類作成、スタッフ間の情報共有、組織管理・情報セキュリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 問い合わせ対応時間を大幅削減できると説明しているが、具体的数値はnot_disclosed
- 利用実績: 『カラーミーショップ byGMOペパボ』は個人から法人まで約5万店の事業者に利用されている（累計か時点かはnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 各社公式サイト等の公開情報に基づく比較（2026年9月10日時点、当社調べ）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月24日（木）より提供開始します」「提供開始日 2026年9月24日（木）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・機関決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日 2026年9月24日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、…『Google Workspace』の提供を開始することといたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年9月24日」、提供開始日「2026年9月24日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始します」「利用できます」「実施します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Googleが提供する統合ビジネスソリューション」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「『Google Workspace』は、Googleが提供するクラウド型の生産性向上ツール」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Google LLCについて会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当社との既存関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「利用対象は「カラーミーショップ byGMOペパボ」を利用するネットショップ運営者と記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「年額21,120円／月あたり1,760円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「契約期間 1年間」「年間契約・前払い」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Google Workspace」詳細URL：https://workspace.google.com/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月24日（木）」、通常料金「年額21,120円」、キャンペーン「25%OFF」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『Google Workspace』と連携した業務の自動化についても取り組みを進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Google Workspace Business Standard」料金「年額21,120円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「対象プラン 『カラーミーショップ byGMOペパボ』全プラン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「この度…『Google Workspace』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Googleが提供する…『Google Workspace』を…提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMOペパボ株式会社…が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「個人から法人まで約5万店の事業者に利用されている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Google Workspace Business Standard」、詳細URL「https://workspace.google.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係各位」、末尾「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務を効率化できます」「安全に管理」「セキュリティと組織管理を強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
