# ＧＭＯペパボ（3633） ChatGPT・Gemini 経由の流入・購入を可視化する無料アプリ「カラーミーAI集客アナリティクス」を「カラーミーショップ byGMOペパボ」が提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3633/disclosure/20260824525254
種別: その他開示
開示日: 2026-08-24
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3633

## 何が変わったか

「カラーミーショップ byGMOペパボ」が、ChatGPT・Gemini経由の訪問や購入を計測でき、llms.txtも作成・公開できる無料アプリの提供を開始した。対象プランのショップオーナーは無料で利用できる。

## 会社が挙げた理由

生成AI経由の集客状況をショップオーナーが把握しにくく、llms.txtの作成・公開にも専門知識や作業が必要だったため、これらの課題を解決する目的で開発した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カラーミーAI集客アナリティクス、カラーミーショップ byGMOペパボ、AI流入レポート、llms.txt設定
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: GMOペパボ株式会社が運営するサービス・アプリ
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: レギュラー、ラージ、プラチナ、プレミアムプラン利用者は無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月24日（提供開始済み）
- 適用分野: EC、オンラインショップ運営、生成AI経由の集客・購買
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: AI経由と判別できるショップへの流入が2026年2月から3月に前年同期比6倍以上
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: GMOペパボ株式会社の集計（「カラーミーショップ byGMOペパボ」を利用するショップ全体のAI経由と判別できたセッション数）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月24日より…提供を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月24日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年8月24日」／「2026年8月24日より…提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は自社アプリの提供内容を記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「ショップオーナーを対象とするが、個別名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「前年同期と比べて6倍以上に増加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年2月1日から3月31日までと2026年2月1日から3月31日までの合計を比較」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「『カラーミーショップ byGMOペパボ』を利用するショップ全体において…セッション数を集計」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月から3月まで…前年同期と比べて6倍以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新たな購買経路に対応できるEC基盤を整備してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「無料アプリ…を…提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『カラーミーショップ byGMOペパボ』の…ショップオーナー向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『カラーミーAI集客アナリティクス』…提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「…『カラーミーAI集客アナリティクス』を開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMOペパボ株式会社…が運営する『カラーミーショップ byGMOペパボ』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「AI経由と判別できるショップへの流入は…6倍以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カラーミーAI集客アナリティクス」「llms.txt」「UCP」「AP2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「生成AIを活用して…購入する動きが急速に広がっています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
