# ＧＭＯペパボ（3633） 2026年12月期 第2四半期（中間期） 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3633/disclosure/20260813519255
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3633

## 何が変わったか

2026年中間期は、金融支援事業の連結除外などにより売上高と営業利益が前年同期を下回りました。一方、連結子会社の清算に伴う繰延税金資産の計上で最終利益は大幅に増加し、通期業績予想と期末配当予想も修正されました。

## 会社が挙げた理由

GMOクリエイターズネットワーク株式会社の連結範囲からの除外により金融支援事業の売上高がなくなったこと、前年同期に金融支援事業で滞留債権の回収による一時的な利益を計上していたことが、売上高・営業利益の減少理由です。最終利益の増加は、連結子会社の清算に伴い繰延税金資産を計上したことによるものです。業績予想と配当予想の修正の詳細は、別途公表したお知らせを参照するよう記載されています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年１月１日〜2026年６月30日
- 売上高: {"value":5264,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 営業利益: {"value":513,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1}
- 経常利益: {"value":522,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1072,"unit":"百万円","yoy_pct":169.5}
- １株当たり当期純利益: 207.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.2,"前期末":24.7}
- 総資産: {"value":11296,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3300,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":460537,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-185393,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-758466,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5269234,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"経常利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1322,"unit":"百万円","yoy_pct":50.5},"１株当たり当期純利益":"256.33円"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1050,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1050,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1322,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":111,"revised_forecast":167,"change":56,"change_rate":50.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":235435,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規会社名":"not_disclosed","除外会社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2026年７月１日付で株式会社SmartECの株式70.0％を現金163,800千円で取得し、子会社化しました。取得後の名称はGMO SmartEC株式会社です。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 5468700
- 期末自己株式数: 309849
- 業績の増減要因: GMOクリエイターズネットワーク株式会社の連結範囲除外による金融支援事業の売上高消失、前年同期の滞留債権回収による一時的利益の反動、連結子会社の清算に伴う繰延税金資産の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期5,264百万円、通期予想11,000百万円。対象期間は2026年1月1日から6月30日までの中間期です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高5,264百万円、営業利益513百万円、通期予想の売上高11,000百万円、営業利益1,050百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.0％減、営業利益は14.1％減、経常利益は6.6％減、親会社株主に帰属する中間純利益は169.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2026年12月期中間期の売上高は前年同期比5.0％減、営業利益は14.1％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益513百万円、経常利益522百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,072百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,050百万円、対前期増減率は12.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当は111.00円、2026年12月期予想は167.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はホスティング事業が前年同期比0.6％増、EC支援事業が2.1％減、ハンドメイド事業が10.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高5,264,530千円・営業利益513,363千円、前年同期の売上高5,539,661千円・営業利益597,718千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期29.2％、2025年12月期24.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期460,537千円、前年同期791,864千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「GMOクリエイターズネットワーク株式会社の株式を譲渡し、同社が連結範囲から除外されたことに伴い金融支援事業の売上高がなくなったため、売上高は前年同期比で減少しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「契約件数381,766件、顧客単価570円、登録ドメイン数1,012,324件、登録会員数249万人、流通金額44億円などが記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ロリポップ！AIエージェントクラウド」等の提供開始、2026年1月の価格改定、「100Tee」の実施、子会社株式の譲渡が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年１月１日～2026年６月30日」および通期予想期間「2026年１月１日～2026年12月31日」、各業績数値が記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間の比較・分析は変更後の区分に基づいております。」「連結の範囲から除外したことに伴い、当中間連結会計期間より『金融支援事業『FREENANCE』』の区分を廃止しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年７月１日付けで株式を取得しました。」「取得した議決権比率70.0％」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「契約件数は381,766件」「登録ドメイン数は1,012,324件」「登録会員数は249万人」「作家・ブランド数は98万人」「流通金額は44億円」」）
