# ＧＭＯペパボ（3633） AIの先端研究開発を行う「人間中心のAIコンソーシアム」を設立 産学連携で、人間中心のAIによる生活者の創造性拡張に関する研究を推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3633/disclosure/20260721597025
種別: その他開示
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3633

## 何が変わったか

GMOペパボ、スマートガバナンス、博報堂ＤＹホールディングス、日立製作所の4社が、生活者の主体性や創造性を重視したAIを研究・開発・社会実装する一般社団法人を設立した。学術界・法曹界・産業界の有識者約30名も参加し、企業・団体の賛助参加募集を始めた。

## 会社が挙げた理由

生成AIやAIエージェントの発展に伴う出力の均質化、説明責任の欠如、バイアス・不公平性、偽情報拡散、利用者の認知的努力低下などの社会的課題に対応し、人間の主体性と創造性を尊重したAIの社会実装やルール形成を検討するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 人間中心のAIコンソーシアム
- 相手先: GMOペパボ株式会社（東証スタンダード・証券コード3633）、株式会社博報堂ＤＹホールディングス（東証プライム・証券コード2433）、株式会社日立製作所（東証プライム・証券コード6501）、スマートガバナンス株式会社
- 相手先の概要: GMOペパボ株式会社：東京都渋谷区、代表取締役社長 佐藤健太郎、ドメイン・レンタルサーバー、EC支援、ハンドメイド事業、資本金2億6,222万円。博報堂ＤＹホールディングス：東京都港区、代表取締役社長 西山泰央、マーケティング・コミュニケーションサービス子会社の経営管理等、資本金107億円。日立製作所：東京都千代田区、取締役 代表執行役 執行役社長兼CEO 德永俊昭、デジタルシステム&サービス等、資本金4,666億6,600万円。スマートガバナンス：東京都港区、代表取締役CEO 羽深宏樹、ガバナンスコンサルティング・実装支援・システム開発、資本金99万円。
- 当社との関係: 4社は本コンソーシアムの発起法人。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月21日（コンソーシアム設立日）
- 提供開始日: 2026年7月21日（設立・活動開始、実績）
- 適用分野: 人間中心のAIの研究・開発・社会実装・政策提言、生活者調査、創造性・生産性向上、AIガバナンス、ルール・ガイドライン策定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 発起人約30名、分科会4つ
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本コンソーシアムを2026年7月21日に共同で設立しました」「活動を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2026年7月21日に共同で設立しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『人間中心のAIコンソーシアム』を設立」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年7月21日に共同で設立しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設立しました」「活動を開始します」「募集を開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証スタンダード 証券コード：3633」「東証プライム 証券コード：2433」「東証プライム 証券コード：6501」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「4社」「共同で設立しました」「発起法人」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社の会社概要欄」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「発起法人 GMOペパボ株式会社、スマートガバナンス株式会社、株式会社博報堂ＤＹホールディングス、株式会社日立製作所」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約30名の発起人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約30名が発起人として参画」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Webサイト：https://hcaii.com/hcai-consortium/ja/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約30名」「2026年7月21日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な新しい価値をもたらす契機となることを目指し」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会における健全なAIの活用を推進することを目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「学術界、法曹界、産業界の有識者約30名が発起人として参画」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「『人間中心のAIコンソーシアム』を設立」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「4社」「共同で設立しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「一般社団法人 人間中心のAIコンソーシアム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人 人間中心のAIコンソーシアム」「https://hcaii.com/hcai-consortium/ja/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本状は…共同プレスリリースです」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AIの先端研究開発」「社会における健全なAIの活用」「持続可能な新しい価値」」）
