# ＧＭＯペパボ（3633） 国産ゼロトラスト接続を、個人でも無料から 「ロリポップ！ゼロトラストリンク byGMOペパボ」を 7/15（水）提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3633/disclosure/20260715594786
種別: その他開示
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3633

## 何が変わったか

GMOペパボは、個人や中小企業でも使える新しいネットワーク接続サービス「ロリポップ！ゼロトラストリンク byGMOペパボ」の提供を開始した。無料プランに加え、1ユーザー月額1,200円（税込）の有料プランも用意している。

## 会社が挙げた理由

リモートワークの定着やクラウド利用の拡大でデータやシステムが分散し、安全なネットワーク接続への需要が個人や中小企業にも広がっているため。また、既存サービスで培ったサーバー運用・ネットワーク提供の知見を活用し、新たな接続手段を提供するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロリポップ！ゼロトラストリンク byGMOペパボ、フリープラン、スタンダードプラン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: フリープラン：無料（最大6ユーザーまで）、スタンダードプラン：月額1,200円（税込）／1ユーザー
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月15日（水）（実績）
- 適用分野: 自宅・オフィス・クラウドなど離れた場所にある端末やデータ・システムへの安全なアクセス、個人・中小企業のネットワーク接続、AIエージェントによる社内データ・システムへのアクセス（今後提供予定）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 数分で利用を開始できる
- 利用実績: ロリポップ！レンタルサーバー byGMOペパボの累計250万人超のユーザー（2026年6月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月15日（水）より開始いたします」／「提供開始日 2026年7月15日（水）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月15日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス『ロリポップ！ゼロトラストリンク byGMOペパボ』の提供を…開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年7月15日」／「提供開始日 2026年7月15日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を…開始いたします」／「今後…提供予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「スタンダードプラン：月額1,200円（税込）／1ユーザー」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額1,200円（税込）／1ユーザー」／「累計250万人（※2）…（2026年6月末時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計250万人（※2）を超えるユーザー」／「2026年6月末時点」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月15日（水）」／「月額1,200円（税込）／1ユーザー」／「累計250万人…2026年6月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『AIをつかうひと・AIエージェントのためのインフラ』として…3つを『動かす・届ける・つなぐ』で統合した基盤を実現します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「フリープラン：無料」／「スタンダードプラン：月額1,200円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「個人や中小企業にも手軽にご利用いただける新たなネットワーク接続の選択肢」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『ロリポップ！ゼロトラストリンク byGMOペパボ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GMOペパボは…本サービスの提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMOペパボ株式会社」／「GMOペパボは…本サービスの提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国産ゼロトラスト接続を、個人でも無料から」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本語サポートと国内法準拠」／「国産インフラの提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計250万人（※2）を超えるユーザー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現在提供されている…サービスは海外製かつ大企業向けに設計されたものが中心」／「従来のVPNのように中継装置を経由せず」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ロリポップ！ゼロトラストリンク byGMOペパボ」／「https://ztna.lolipop.jp」／「WireGuard®ベース」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／報道関係お問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高いセキュリティを確保」／「専門知識不要で、数分でつながる安全な接続」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「Linuxのみ近日公開」／「今後AIエージェントが安全に…アクセスするための接続機能を提供予定」」）
